アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2017/12/08 18:14

松下奈緒もイラッ!?倖田來未「愛のうた」熱唱に「アレンジしすぎ」の苦情

芸能
2017/12/08 18:14

 何故、シンプルに歌ってくれないのか?

 倖田來未が6日放送の音楽特番「2017 FNS歌謡祭 第1夜」(フジテレビ系)で、自身の代表曲「愛のうた」を熱唱した。同曲は10年前にヒットした珠玉のバラード。

 この日のパフォーマンスでは、ピアノ演奏を松下奈緒が担当。さらにバックにはオーケストラが用意され、一夜限りのスペシャルバージョンということで、倖田はいつにも増して気合が入った歌声を披露した。しかし、この張り切りすぎが裏目に出てしまったようだ。

「語尾をやたら延ばしたり、テンポを崩してみたりと、曲のいたるところにアレンジを入れた歌唱だったのですが、単純に聞きづらかったという視聴者が多かったようです。実は倖田は15年の同番組でも同楽曲を披露しているのですが、その時もアレンジを加えて歌い、『普通に歌って欲しかった』という視聴者の声が聞かれていました。しかし、今回はその時の比じゃないぐらいにアレンジを施して、原曲とは程遠いものになっていました」(エンタメ誌ライター)

 シンガーにとっては、定番曲ほど歌い飽きてアレンジを入れたくなるもの。だが、曲への思い入れが深いファンは、原曲どおりに歌って欲しい。そのあたりのせめぎ合いがネット上の意見にも表れていて、「この曲、昔好きだったのに今日は聞いていてイラッとした」「私の青春を返して」「キムタク以上にアレンジ入れてきたな」「年々アレンジが強くなってないか」「歌は上手いんだから、普通に歌えばいいのに」といったコメントが多数躍った。

「印象的だったのはところどころでカメラに抜かれる松下の表情。眉間にシワが寄っていて、歌でテンポを乱されてイラッとしているようにも見えました」(エンタメ誌ライター)

 昨年、倖田は同番組に出演しておらず、2年分の思いを込めた「愛のうた」だったのかもしれないが、次回はどうかシンプルに歌って欲しいというのがファンの総意ではないか。

(本多ヒロシ)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

レインボー池田直人 佐藤佳奈アナと結婚までの「柏木由紀も“ドン引き”の女性慣れっぷり」

相方のジャンボたかおからは六本木で遊び回っていることをメディアでたびたび暴露され、“六本木のラストエンペラー”と呼ばれていたというお笑...

「あざとくて何が悪いの?」9月終了!人気番組が直面した「今の時代に必要とされない」シビアな現実

テレビ朝日系の人気バラエティ「あざとくて何が悪いの?」が、9月24日の放送をもって終了する。同番組は2019年9月に単発特番として誕生。南海キャン...

四千頭身・都築拓紀が書類送検…霜降り・せいやに暴露された「酔って大物俳優をシバいていた」危うい酒グセ

お笑いトリオ・四千頭身の都築拓紀が8月18日、東京都迷惑防止条例違反と暴行の疑いで書類送検された。都築は6月下旬にプライベートで訪れた都内のイベン...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop