アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

イケメン
2017/12/28 10:15

平昌五輪で宇野昌磨が勝つために必要な「ショートメモリー」とは?

イケメン
2017/12/28 10:15

 12月24日のフィギュアスケート全日本選手権で2連覇を果たし、五輪代表キップをつかんだ宇野昌磨。4月の世界選手権では羽生結弦に次ぐ2位に輝いており、来年2月の平昌五輪ではメダルへの期待も高まっている。だがその宇野に関して不安がささやかれているというのだ。

「なにより気になったのは、試合翌日に45分しか寝られなかったと明かしたこと。全日本選手権では自分の滑りが不甲斐なく、『疲れたというより悔しい気持ちが強かった。目をつぶっていても、いつの間にか時間だけが過ぎていた』そうです。この発言は負けず嫌いの表れと前向きに捉えることもできますが、一方で宇野のメンタルが抱える危うさも指摘されています」(スポーツライター)

 スポーツの世界では過去の失敗に捉われるあまり、同じような場面で失敗を繰り返してしまう例が少なくない。平常心で臨むべきなのに、失敗シーンで力が入りすぎてしまうからだ。そんな宇野には名選手に多いメンタリティを意識してもらいたいと、前出のスポーツライターが力説する。

「スポーツ先進国のアメリカでは『ショートメモリー』の重要さが説かれています。これは自分の失敗をすぐに忘れ、次のプレーに臨む態度のこと。日本では『失敗を反省に生かさない』として批判されがちですが、世界で戦うレベルの選手であれば『成功のイメージ』を強く持っているはず。失敗を引きずることでそのイメージにブレが出ることこそ、最も避けるべきなのです。宇野にも今回のミスなどすぐに忘れてもらい、自らが希求するスケーティングに神経を集中してもらいたいですね」

 よく欧米選手は「本番に強い」と言われ、予選での失敗を本選では繰り返さない姿が賞賛されるが、それも「ショートメモリー」の表れだという。宇野にも、失敗の翌日にぐっすりと眠れる図太い精神が期待されているようだ。

(白根麻子)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

永瀬廉の目の前で“有村架純”…人気芸人のタブー発言に「モニタリング」視聴者騒然のワケ

3月19日に放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティモニタリング」(TBS系)に、King & Prince・永瀬廉がゲスト出演し...

なぜ「サンジャポ」アナは次々に辞めるのか…“呪い”の裏にあるロジックを元放送作家が解説

「サンジャポの呪い」をご存じだろうか。爆笑問題(太田光、田中裕二)が司会を務めるTBS系の情報番組「サンデージャポン」で、進行アシスタントを務めた...

武田鉄矢「102回目のプロポーズ」完成イベントで“問題発言”連発、せいやがフォローする異例展開

ドラマ「102回目のプロポーズ」の完成披露イベントがフジテレビ本社で行われ、出演者のお笑いコンビ・霜降り明星のせいや、女優の唐田えりか、俳優の伊藤...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop