季節の変わり目のイライラを察知!自分の“限界サイン”に気付くコツとは?
朝晩の寒暖差が大きくなって夏の疲れが出やすい季節の変わり目。「なんだか最近、小さなことでイライラしてしまう」「子どもに対して優しくなれない……」と...
数年前からSNSを中心として続いているパクチーブームですが、実は他にも知っておきたいスパイスとなるハーブがまだまだあるんです。パクチーといえばタイ料理ですが、タイ料理には他にもさまざまなハーブが使われているんですよ。パクチーのおかげでちょっと影が薄くなっている、そのハーブたちをぜひチェックしておきましょう!
●タクライ
いわゆる、レモングラスのこと。トムヤムクンやハーブティーなどに頻繁に使われます。とても華やかな香りが特徴です。
●ガパオ
英語でホーリーバジルと呼ばれるガパオ。ガパオライスが有名ですが、実はガパオはハーブの一種なんです。料理名として使用する場合、「タイ風バジル炒め」のことを意味します。香り高いバジルの香りが特徴です。
●ホーラパー
こちらはスイートバジルのこと。甘い香りが特徴なので、料理の付け合わせや飾りなどによく使われます。ガパオのほうが少し香りが強めです。トマトとの相性がよいともいわれています。
ハーブは、料理に香りと彩を添えてくれるもの。パクチーだけでなく、さまざまなものを取り入れて、食生活を充実させたいものですね。