四次元ポケット?黒柳徹子「たまねぎ頭」を小物入れ代わりに使っていた

 最近は「日本パンダ保護協会」名誉会長としても活躍する黒柳徹子が、自身のInstagramで、トレードマークの「たまねぎ頭」のキープ術を公開。その微笑ましい姿が反響を呼んでいる。

 1月30日に「徹子の部屋」(テレビ朝日系)の楽屋で撮られたもので、頭に虹色のネットをベールのように被り、首元がパンダ柄の布で覆われている。コメントで「この頭に乗ってる不思議なものは、かぶりの衣装に着替えるとき、たまねぎ頭がクシャクシャにならないように、使うものです」と説明。パンダ柄の布については「私専用の細長エプロンです。衣装の着替えが終わってるのに、急に何かを食べて、本番前に衣装に度々こぼし、みんなで大慌てした結果、これを、作ってもらいました。日本手ぬぐい2本でできています」と解説している。

 黒柳の“たまねぎヘア”には、小物入れ替わりになっているという逸話もある。

「一昨年9月に放送された『スタジオパークからこんにちは』(NHK)に出演した時のこと。視聴者からの『髪の毛の中に飴を入れているのは本当か?』という質問に『飴ね、入れてますけど』とあっさり回答。しかもその飴は『心の清らかな子にしかあげない』と付け加えていました」(テレビ局関係者)

 まるでドラえもんの四次元ポケット!? 昨年12月に投稿したInstagramでも、黒柳はたまねぎヘアに寄せる思いを綴っている。

「たまねぎ頭の生みの親である、大親友でヘアスタイリストの須賀勇介氏との写真をアップしていました。須賀氏はオードリー・ヘプバーンのヘアメイクも担当したことのある伝説のスタイリスト。1990年に48歳という若さで他界しましたが、彼がいなければたまねぎヘアは生まれていなかった」(女性誌デスク)

 黒柳の“たまねぎ頭”は、知れば知るほど奥が深いのだ。

(窪田史郎)

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