嵐・相葉雅紀、ライブが困難になるほどの悩みを抱えていた

 1月14日に史上初となる6年連続の5大ドームツアーを終えたばかりの嵐。本公演「ARASHI LIVE TOUR 2017-2018『untitled』」は、高さ12.6m×横51mで、嵐史上最大となる2083インチの超巨大モニターがお目見え。5万5000人(東京ドームの場合)全員に嵐の映像をくまなく届けられる演出が初めて導入された。

 今年が年男である相葉雅紀は、二宮和也との“にのあい”コンビを復活。昨秋リリースの最新アルバム『untitled』通常版に収録されている『UB』で、コンテポラリーダンスを披露した。さらに、櫻井翔&大野智とのトリオソング『バズリNIGHT』では、コギャルに扮してパラパラダンスで魅了。そしてこのライブには、相葉にだけ内緒にしていたある仕掛けが施されていたという。エンタメ誌のカメラマンは言う。

「仕掛けを説明する前に相葉くんの“悩み”を説明しないといけません。彼は静電気がひどいんです。本人は『もう慣れちゃった』と言いますが、『実はけっこう困ってるからさ』とラジオで漏らしたことがあるほど事態は深刻のよう。ライブでも、ステージにジャンプするようにして現れる演出のポップアップをすると、相葉くんの髪の毛だけ逆立ってしまうんです。派手なオープニング、ロックソングメドレーの際に多用されるので、本人はかなり困っていたようですね」

 帯電体質の相葉のために、コンサートスタッフは静電気防止に必死。そこで、相葉だけ特別の細工が施されたというわけだ。

「スタッフさんのアイデアによって、相葉くんのマイクには静電気防止シートが巻かれています。さらに、靴には通電を遮る中敷きを敷いています。それほど防止策を講じても、誰かと何かと触れる度にバチッとなってしまうとか。冬場のこの季節は、毎年の悩みだそうです」(前出・カメラマン)

 ドームツアー記録保持者の国民的アイドルが抱えていた意外な悩み。今年こそ、ぜひ解消してほしいものだ。

(北村ともこ)

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