アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2018/11/28 18:15

「中学聖日記」が最高視聴率を更新も、もはや展開が遅すぎる!?

芸能
2018/11/28 18:15

 有村架純が女教師と男子中学生との禁断の愛に挑んだドラマ「中学聖日記」(TBS系)の第8話が11月27日に放送され、自己最高となる視聴率7.5%をマークした。第6話からは、教え子との不適切な行為が発覚した時点から3年後が舞台になっており、有村の演じる女教師は小学校に勤務。岡田健史が演じる中学生も18歳に成長したという設定だ。

「有村は大人になった岡田からの求愛を拒み、同僚教師との交際を選択。そんな有村に岡田が『僕は起きたこと全部大切だから忘れません』と告げると、女性視聴者からは『キュンキュンした!』『私もこんなこと言われたい』との声が続出しました。そして終盤では有村が、倒れた父親の跡を継ぐという同僚教師からの求婚を拒否し、岡田と一緒にフェリーに乗り込むという展開に。視聴者からは『早く次の回が観たい!』と、次週への期待も高まっているようです」(テレビ誌のライター)

 いよいよ禁断の愛が実るのか。恋愛ドラマとしてのクライマックスが近づいてきた感のある「中学聖日記」だが、この展開に前出のテレビ誌ライターは苦言を呈する。

「第8話まできてこの展開はあまりにも遅すぎます。本作で中学生役には無理のある19歳の岡田を起用したのは、役柄が18歳に成長した段階を見据えてのことだったはず。それならもっと早い段階で『女教師×中学生』の描写を片付け、大人同士の恋愛に舵を切るべきでした。そうすれば『中学生相手の淫行』という批判も最小限に抑えられたでしょうし、女性視聴者も18歳男子との交際なら感情移入しやすかったはずです。原作マンガからして、主題は女教師と中学生との禁じられた恋愛よりも、複数の登場人物間でねじれにねじれた人間関係にあるはず。それを描くためには第8話の内容を、遅くとも第4話までには描くべきだったのではないでしょうか」

 もっと早い段階で大人同士の恋愛にシフトしていれば、シリーズ後半では右肩上がりに視聴率を伸ばしていた可能性もある。主演の有村も今ごろ、「大人の岡田くんとのキスがよかった」と思っているのかもしれない。

(白根麻子)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

レインボー池田直人 佐藤佳奈アナと結婚までの「柏木由紀も“ドン引き”の女性慣れっぷり」

相方のジャンボたかおからは六本木で遊び回っていることをメディアでたびたび暴露され、“六本木のラストエンペラー”と呼ばれていたというお笑...

「あざとくて何が悪いの?」9月終了!人気番組が直面した「今の時代に必要とされない」シビアな現実

テレビ朝日系の人気バラエティ「あざとくて何が悪いの?」が、9月24日の放送をもって終了する。同番組は2019年9月に単発特番として誕生。南海キャン...

四千頭身・都築拓紀が書類送検…霜降り・せいやに暴露された「酔って大物俳優をシバいていた」危うい酒グセ

お笑いトリオ・四千頭身の都築拓紀が8月18日、東京都迷惑防止条例違反と暴行の疑いで書類送検された。都築は6月下旬にプライベートで訪れた都内のイベン...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop