女子なら知っておきたい、ドライヤーの使えるテクニック6つ

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 毎日お風呂上がりに使うドライヤー、実は髪を乾かすだけでなく、女子にうれしい使い方がたくさんあるんです!

 そんな、メイクやファッションに役立つドライヤーの裏技を教えます。

【1】折れた口紅を修復する

使っている間につい口紅がポキッと折れてしまったら‥‥。カンタンにくっつけるには、折れた断面をドライヤーで温めてから、元の位置に押しつけるようにして接着すればOK。しばらく冷やしておけば、元通りになります。

【2】化粧崩れを防ぐ

いつものように化粧水や乳液をつけたら、ドライヤーを冷風にして30cmほど離した状態で顔にあて、冷やします。肌が冷えてきたところで、下地やファンデーションをつけ、仕上げにもう一度冷やすことで、汗や皮脂で化粧崩れするのを防ぐことができます。

【3】服のニオイを抑える

服を着替えられないタイミングで、焼肉やタバコのニオイがぷんぷん……。そんなときには、ドライヤーを冷風にして服全体にあてれば、ニオイを軽減することができます。

【4】靴のサイズを合わせる

買ったばかりの靴がちょっとキツめだった場合、分厚い靴下を履いた状態でその靴を履き、靴全体にまんべんなくドライヤーの温風を当てます。熱が冷めるまで履いた状態にすると、足が痛くならないピッタリサイズに。

【5】くるっとしたまつげを作る

いつも使っているビューラーを、ドライヤーの温風で温めてから使うと、何度も押さえつけなくてもすぐにカールが作れるうえ、くるっとした状態が長持ちします。

【6】傘やバッグの撥水効果を復活させる

傘などのレイングッズや撥水加工を施したバッグが、使っているうちに水を弾かなくなってしまったら。ドライヤーの温風を全体にまんべんなく当てましょう。そうすることで、撥水加工材が甦り、再びしっかり水を弾くように!

 ドライヤーはオシャレ女子には欠かせないアイテム。裏技も使いこなして、メイクやファッションを楽しんでくださいね。

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