ママタレを狙う釈由美子の自称“ぽんこつ妊婦”が妊婦たちの反感を買う!?

20160209shaku

 第一子を妊娠中の釈由美子が2月3日にブログを更新、体調が思わしくない様子を明かしている。このブログに対し、他の妊婦から非難の声が寄せられているというのだ。女性誌のライターが教えてくれた。

「釈さんはつわりがキツいらしく、出産本を読む元気もないとのこと。これだけなら『そうそう、わかる!』と賛同が集まるはずなのですが、そんな自分のことを『ぽんこつ妊婦だなぁと情けなくなります』と書いたのが失敗ですね。同様に体調の思わしくない妊婦さんは大勢いるわけで、『じゃあ私たちもぽんこつってこと!?』と、反発を買う結果となっているのです」

 37歳で妊娠した釈に対しては、「私も高齢出産なので勇気づけられる」と応援する声も少なくない。それゆえ自分の状況を赤裸々に綴ることには意味があるのだが、その表現方法を微妙に間違っているようなのだ。前出の女性誌のライターは、「顔もお見せできないほど、ぼろぼろの妊婦です」という一文が問題だと指摘する。

「釈さんはおそらく、自分を卑下することで共感してもらえると考えているんでしょうけど、これでは逆効果です。世の妊婦さんは『芸能人でさえぼろぼろになるなら、私なんてどうなっちゃうの?』と気に病んでしまうはず。そもそも妊婦さんたちは、芸能人の華やかなマタニティライフなんて求めていません。むしろ、芸能人でも私たちと一緒なんだという安心感を得たいのに、このブログからは芸能人としての自意識ばかりが伝わってくるのです」

 計算高いと見られがちな釈だが、そんな彼女でも苦しいつわりのなかでは判断能力が鈍るのかもしれない。今からでも自分の文章を読み返して、どんな点が世の妊婦の反感を買うのか再考してみてはいかがだろうか。

(白根麻子)

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