「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
Hey! Say! JUMPの山田涼介が、嵐・二宮和也のケチっぷりを暴露した。映画「暗殺教室-卒業編-」で共演した山田は、二宮宅で開催されたしゃぶしゃぶパーティに参加。このとき出てきた肉が100グラム298円という庶民的なお値段だったというのである。
同映画の公開記念イベントにて山田がその一件を暴露すると、二宮は「やめろーっ!」と絶叫。そんな二宮についてジャニーズに詳しいライターが説明する。
「実に彼らしいエピソードですね。まず二宮はよく言えば倹約家、悪く言えばケチで有名ですから、後輩におごる肉に高い金を出す気はなかったんでしょう。そしてもう一つのポイントは、彼が食に興味のない男だということ。なにしろ二宮の食レポほど当てにならないものはないというのが定説ですからね。おそらくそのしゃぶしゃぶパーティでも、二宮は肉の味を気にせずに食べていたと思われます」
ケチっぷりどころか味バカぶりまで露呈した二宮だが、このしゃぶしゃぶパーティは別のところにも波紋を広げていたというのだ。前出のライターが教えてくれた。
「3月上旬に嵐・櫻井翔と美人店員との密会を報じる記事が出ました。これと前後して二宮がしゃぶしゃぶパーティを開いたことも知れ渡り、密会スクープとの関係が疑われたのです。さらにパーティの相手が後輩の山田だと分かると、『密会の櫻井に見切りをつけて後輩にすり寄った』という陰謀説まで流れる始末。二宮としてはケチエピソードでもいいので、事態を早く収束させたかったのかもしれません」
結局、櫻井の件はガセネタらしいということで収まり、二宮のケチっぷりだけが浮き彫りになった今回の一件。次からは無用な憶測を避けるためにも、贈答用レベルの高いしゃぶしゃぶ肉を買ったほうがいいかもしれない。
(金田麻有)