アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

イケメン
2018/01/03 18:15

スケボー男が転んだら「よっしゃー!」松坂桃李の邪悪な一面に戦慄!

イケメン
2018/01/03 18:15

 イメージが良すぎることが仇になった!?

 松坂桃李の主演映画「不能犯」が2月1日より全国公開される。昨年12月21日に行われた完成披露試写会で松坂は「自分自身が愚かだなと思うこと」についてトークを展開したのだが、普段のキャラからは想像もつかないようなダークな内面を垣間見せた。

 松坂は「交差点あたりを歩いてて、あそこってスケボーやってる人いるんですよね。シューっと、こう危ない感じで。あー危ねぇなーって思いながら歩いて見てて」と、街中でスケートボードに乗る危なっかしい人をついつい見てしまうと告白。そんな時に松坂は「転ばねぇかなぁ。転べ転べ、おー、転べ。はい!転んだー。よっしゃー!」と、転ぶことを念じ、実際に転んだところを見て、心の中で快哉を叫んでいると話した。この意外な一面に、共演者たちからも「ワルっ!」「ちょっと邪悪ですね」と、驚きの声が上がったのだ。

 松坂自身もそんな自分に「あ、いかんなと思いました。その瞬間に」とすぐに我に返ったというが、普段の松坂からはかけ離れた邪悪な一面が開陳されたとあって、この話が情報番組などで伝えられると「え、普通に怖いんだけど…」「心優しい好青年だと思ったのに、そんな人だったの?」「ちょっと引きました」などと衝撃を受けた女性ファンも多かったようだ。

「松坂は同映画で、マインドコントロールで人を殺害することができる殺人者という役を演じていますから、その役に寄せたアピールだったのかもしれません。仮にこれが松坂の本性だったとしても、迷惑行為をする人間に対して似たような感情を抱くことは誰しもあること。ですが、元々のイメージが良すぎる松坂だけに、そのギャップにショックを受ける人もいたのでしょう」(エンタメ誌ライター)

 イベントでのちょっとした発言が、ここまで話題となるのも注目されている証拠。「不能犯」で松坂がどんなダークな人間に扮するのか、興味津々だ。

(本多ヒロシ)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

法務省が「ラヴ上等」コラボを撤回!決定打となった「人に火をつけた」発言をめぐる「深刻度」

法務省が8月21日、Netflixの恋愛リアリティーショー「ラヴ上等」シーズン2とのタイアップを取りやめると発表した。同作は、過去に非行や犯罪に関...

ドラマ【告白】もいよいよ佳境…SixTONES・松村北斗の快進撃が止まらない「怒涛の8月ラストウイーク」

SixTONES・松村北斗にとって、怒涛の8月ラストウイークが幕を開ける。現在、松村は単独では初となる主演連続ドラマ「告白-25年目の秘密-」(日...

【Tシャツが乾くまで】“体の関係がなければ不倫ではない?”なモヤモヤ展開に夫婦問題評論家が指摘した「心の裏切り」

蒼井優主演ドラマ「Tシャツが乾くまで」(TBS系)が話題を集めている。ある事故をきっかけに、2組の夫婦の日常が崩れ、愛する人が隠していた秘密が次々...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop