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2021/02/08 07:15

TBS朝の顔に麒麟・川島、ワイドショーが芸人だらけでも起用されたワケ

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2021/02/08 07:15

 TBSは2月1日、終了する「グッとラック!」の後番組を正式発表。番組名は「ラヴィット!」で3月29日にスタート。MCをお笑いコンビ・麒麟の川島明が務めることになった。

 番組名の由来はお気に入りを意味する「Love it」から。チーフプロデューサーの小林氏は「この番組ではニュース、ワイドショーを一切扱いません。視聴者の皆さまの日常が今より楽しくなる情報を、“笑い”とともにお届けします。バラエティ番組です」と説明。MCの川島の起用については「朝にふさわしい清潔感、子育てをされている生活感はもちろんのこと、芸人さんとして多才でセンスに溢れ、朝から視聴者の皆さまを笑顔にできると期待しています」としている。

 ネットでは《他局は全部ワイドショーなのではなまるマーケットみたいにほっこりするタイプの番組なら勝ち目あると思う》《朝はどこのチャンネルを見てもワイドショーなので、正直、生活関連のバラエティ色の強い番組は、僕にとってはありがたい》《とにかく一日中ワイドショーばかりなので、以前のはなまるマーケットの様な番組を期待します》と期待の声が見られた。

 その一方で《博多華丸・大吉、加藤浩次、川島明、朝は芸人さんが飽和状態》《芸人だらけだね。各局一辺倒な戦略でそれぞれのカラーもあまりない》《MCコメンテーターに芸人使うのやめてよ。しっかり笑いも取るというスタンスならまだしも笑いの「わ」の字も忘れて、ただただかしこぶりたい文化人気取りたい、他所で誰かが言ってたような当たり障りのないコメント言うだけ。なぜか妙に上から目線の奴も多いし》などの声も目立った。

「速報性ではテレビがネットに勝てなくなった現在、ワイドショーの出演者に求められているのは解説力とスタジオトーク力。そのため機転が利いてトーク力もある芸人が重宝されるようになりました。同時に出演する芸人には“お行儀のよさ”も求められるようになり、放送コードすれすれのネタや風刺を効かせた笑いよりも“親しみやすさ”が起用の際に重視されるようになっています。川島起用の理由もまさにそこにあるのでしょう。TBSの朝の番組は2014年に約17年続いた『はなまるマーケット』が終了して以来、『いっぷく』『ビビット』『グッとラック!』と新番組が短命で終わり、迷走状態が続いていますから、今度こそ定着させたいはず」(芸能記者)

 川島はMC決定に当たって「皆さんの一日が楽しくなるよう、声も腰も低く低く頑張らせていただきます!」とコメント。TBSも視聴率まで低くならないことを今度こそ願っているだろうが、果たして──。

(柏原廉)

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