「女になりたいとは思わない」美川憲一“オネエはキャラだった”ことを告白!

 歌手の美川憲一が3月9日、「突然ですが占ってもいいですか?SP」(フジテレビ系)に出演。自身の“オネエキャラ”について率直な思いを打ち明けた。

 美川は占い師・木下レオン氏に鑑定を受ける中で「根っこは男、武将」と言われて同意。「根本は自分で男だと思っている。女っぽくなりたいとも思わなくて」と明かした。

 美川によると現在のオネエキャラが確立したのは、出演したCMがきっかけだったといい、「あの時点から一か八かでオネエキャラみたいに(なった)」と回顧。結果、そのCMが反響を呼んだことから「逆に自分も楽しんでやるようになった」という。今のキャラは仕事をする上で「楽は楽なんですよ」と告白。一方で弊害もあったようで「私のキャラクターが出た後は恋愛が難しくなりましたね」と明かした。

 ネット上では美川の告白について《そうなんだ、真のオネエなのかと思ってた》《えーー! キャラだったの? 心は男なんだね。結構びっくり!》《オネエだと思ってた。キャラに徹底してたんだね。プロじゃん》など驚きの声が続出している。

「美川のデビューは1965年で、当初は美少年キャラとして売り出していました。その後、人気が低迷したものの、ものまねタレントのコロッケによる美川のマネが受けたことをきっかけに1989年ごろに再ブレイク。90年に歌手で女優のちあきなおみと共演した『タンスにゴン』のCMが話題となり、これをきっかけに“オネエキャラ”に路線変更しています。

 とはいえ、その素地は子ども時代からあったようで、美川には産みの母と育ての母がおり、姉妹でもある2人からいつも綺麗な服や靴を与えられ、『あんたは綺麗よ』と言われ続けたと美川自身が告白しています。2人の母親からは交互に宝塚歌劇や歌舞伎、映画、舞台などに連れていってもらったそうで、女性が男装する宝塚や男性が女装する歌舞伎を見ているうちにオネエに対する抵抗感はなくなったとか」(芸能記者)

 心までは女ではないことを告白した美川だが、これからは「キレイに着飾ることが好きなおじさん」という立ち位置として認識されることになりそうだ。

(柏原廉)

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