あの人物の死を暗示…川口春奈「silent」、視聴者を戦慄させた“意味深シーン”とは?

 11月1日の「週刊女性」が、ネットで話題沸騰となっている川口春奈主演ドラマ「silent」(フジテレビ系)の最終回予想を掲載した。同ドラマは、ハッピーエンドにならない可能性があるという。

「記事によると『silent』の脚本家・生方美久氏はスピッツの大ファンらしく、今年3月のSNSで『スピッツの「楓」みたいなお話書いてる』と投稿していたそう。そのため、同曲の《さよなら 君の声を抱いて歩いていく》という別れをイメージさせる歌詞が、ドラマ本編に絡んでくる可能性があるとのこと。さらに『楓』が映画主題歌に使われ、『silent』本編でセリフなどがオマージュされている人気漫画『ハチミツとクローバー』は、主人公とヒロインが結ばれない終わり方をしています。これらの要素から、『silent』は“誰も結ばれない結末”となることもあり得るのだとか」(テレビ誌記者)

 また「silent」といえば、第4話にて主人公の弟・光(板垣李光人)が、佐倉想(目黒蓮)との別れ際に「じゃ、車に気をつけて」と唐突に声をかけるシーンがあった。これが一部で、「想の事故を暗示している?」「恐ろしい伏線かも」と話題になったのだが、先日配信されたエピソード0にて、この台詞に繋がる出来事が描かれたという。

「フジは10月31日、8年前の出来事を描いた『silent』エピソード0を『TVer』で独占配信。その中で、車に轢かれそうになった光を、湊斗(鈴鹿央士)が助けるという場面が描かれました。これが光の『車に気をつけて』発言に繋がったと思われますが、一部視聴者の間では、伏線回収はまだ終わっておらず、今後、ふたたび事故場面が描かれるのではないかと予想されているんです。すでにSNSでは、『最終回で耳の聞こえない想が車に轢かれそうになったところを、湊斗が助けて代わりに亡くなるんじゃ…』『想や湊斗が事故に巻き込まれるとかにならないよね?』『“車に気をつけて”の伏線回収はこれで終わってほしい。誰かが死ぬなんて嫌』と、悲惨な結末を危惧する声が飛び交っています」

 第3話では、“幸せの象徴”とされるてんとう虫が、湊斗の手から離れていく意味深なシーンも描かれた。はたして、主要人物たちに幸せな結末は訪れるのだろうか。

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