アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2016/09/21 10:45

仕事を軽視しすぎ?桐谷美玲&山崎賢人の月9ラストシーンに視聴者が不快感

芸能
2016/09/21 10:45

20160921kiritani

 9月19日に放送された桐谷美玲主演の月9ドラマ「好きな人がいること」(フジテレビ系)最終回の視聴率が、8.4%だったことがわかった。同ドラマは低視聴率ながらも、歴代ワーストは免れたという。

「現在までの月9最低視聴率ドラマは、全話平均8.5%だった福山雅治主演の『ラヴソング』です。一方で今回の『好きな人がいること』は、平均8.9%で放送を終え、なんとか歴代ワーストは逃れることができたものの、爆死ドラマであることは変わりません」(テレビ誌記者)

 最終回では、桐谷演じる主人公が、パティシエ修行のためニューヨークへ旅立つことを決意。そこで、素直に気持ちを伝えることができなかった山崎賢人演じる夏向が、シェフの仕事を放棄して、空港まで追いかけていくという展開だった。

 そして空港で出会えた2人は、熱いキスを交わしハッピーエンドの流れに。直後のラストシーンでは、クリスマスのニューヨークで、はしゃぐ桐谷と山崎が映し出され物語は幕を閉じた。しかしこのラストシーンに関して、視聴者から異論が噴出しているという。

「最後は恋人となった2人が、クリスマスのニューヨークでデートを楽しむというシーンでした。しかし、主人公の職業は菓子製造人であるパティシエです。パティシエといえばケーキの需要が高まるクリスマスが書き入れ時であり、一番忙しいはず。そのため視聴者からは『パティシエがクリスマスに遊んでるなんてありえない!』『仕事を投げ出すシェフと、クリスマスに遊ぶパティシエのカップルは見たくない』『仕事を軽視しすぎて不快だ!』と批判の声が多く上がることとなりました」(前出・テレビ誌記者)

 今回、視聴者からは、出演者よりも脚本家への批判が多く目立っていた。はたして今後、フジは視聴者の信頼を取り戻し、かつての月9ブランドを取り戻せる日は訪れるのだろうか。

(森嶋時生)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

罵声が飛んで男尊女卑、そして理不尽……ブラック企業“あるある”

「自分が勤めているのはブラック企業かも……」と思っている人はいませんか?ブラック企業かどうかは働いている人しか分からないところがありますよね。とは...

坂口杏里が「94.2キロ」で過去最高体重を告白…「コンビニ逮捕」から数カ月で「30キロ増」に心配の声

元タレントの坂口杏里が6月21日までに自身のインスタグラムを更新。過去最高体重を記録したことを明かした。「昨夜の私の体重。94.2。過去最大の、体...

「巨額赤字」のフジテレビ 社運を賭けた「GTO」「踊る大捜査線」連続不発なら“東出昌大が救世主”なワケ

7月20日から放送開始のドラマ「GTO」(フジテレビ系)の公式Xが、6月18日に90秒の予告映像をアップ。反町隆史が演じる“52歳の鬼...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop