アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

ライフ
2023/04/17 18:14

健康のためには支出を惜しまない!いま売れ筋の市販薬とは?

ライフ
2023/04/17 18:14

 食品や日用品、電気代などの物価上昇によって家計の厳しい状況が続いていますが、多くの人は「健康に投資するお金は惜しみたくない」と考えているようです。

 それを裏付けるのが、第一三共ヘルスケアが実施、働く人を対象とした『健康とセルフケアの実態調査2023』の結果です。これによると、全体の約9割(94.6%)が1年前と比べて物価上昇を「感じる」(感じる+やや感じる)と回答する中、健康維持・増進のための「セルフケア」は63.3%が維持するという結果だったそうです。自分で健康を守るセルフケアの支出は1ヵ月当たり5,096円で、前年比114%。家計が厳しいご時世であっても、健康は何にも変えられないのかもしれませんね。

 コメントを寄せていた第一三共ヘルスケア産業医の鄭理香(チョン・リヒャン)さんは、「市販薬をうまく使うことで日常生活がよりスムーズになる」と話しています。

「例えば花粉症だと、処方薬と同等の薬効を持っていたり複数の薬効が組み合わさったりと、近年、進化の著しい目薬やアレルギー薬は有効な選択肢になりえます。もちろん、今まで経験したことのない症状では医師の診察を受けることをお勧めしますが、そうではない場合、市販薬をうまく使って対処するとよいでしょう」

■2023年4月初旬現在の売れている市販薬とは?

 マツモトキヨシやAmazonの医薬品・指定医薬部外品売上ランキングでは、次の商品が上位になっていました。まずは、季節柄、花粉症対策と思われる「アレジオン20 12錠」や「ノスポール鼻炎錠FX 30錠」といった鼻炎薬が人気に。また、「ビオスリーHi錠 270錠」や「新ビオフェルミンS錠 550錠」などの整腸剤も人気があるようです。そして、「ロートCキューブ アイスクール」といった目薬は花粉症ニーズの他、パソコンやスマートフォンによる目の疲れにも使用されているのかもしれません。

 自分の健康は自分で守る時代。市販薬を上手に選んで、毎日を健やかに過ごしたいものですね。

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

永瀬廉の目の前で“有村架純”…人気芸人のタブー発言に「モニタリング」視聴者騒然のワケ

3月19日に放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティモニタリング」(TBS系)に、King & Prince・永瀬廉がゲスト出演し...

なぜ「サンジャポ」アナは次々に辞めるのか…“呪い”の裏にあるロジックを元放送作家が解説

「サンジャポの呪い」をご存じだろうか。爆笑問題(太田光、田中裕二)が司会を務めるTBS系の情報番組「サンデージャポン」で、進行アシスタントを務めた...

武田鉄矢「102回目のプロポーズ」完成イベントで“問題発言”連発、せいやがフォローする異例展開

ドラマ「102回目のプロポーズ」の完成披露イベントがフジテレビ本社で行われ、出演者のお笑いコンビ・霜降り明星のせいや、女優の唐田えりか、俳優の伊藤...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop