「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
元HKT48のメンバーで、現在は「モテクリエイター」として活動する実業家の「ゆうこす」こと菅本裕子のツイートがネット上で物議をかもしている。
これまでも、自身のイベントの特典である私物プレゼントがファンに発送されなかったことや、「Wi-Fiは肌に悪い」などという誤情報を発信し、たびたび騒がれてきたゆうこすだが、再び炎上してしまったようだ。
問題の発言は5月29日に投稿されたもので、『最近嬉しかった事は、私以外全員男性の食事のお会計の際、当たり前のようにみんなでカードを出して「割り勘で!」となった事です。「ゆうこすちゃんは女性だから」とか全くなかった。私は、賢く、強いと思ってもらえてるのかな!と思えた事が嬉しかったです』といったツイート。
これに対しフォロワーからは、「どうして割り勘だと“賢く、強い”ことになるんです?」「女とか男とか関係なく割り勘が当たり前じゃないですか」「男だからとか女だからって議論自体古い」と、批判的なコメントが寄せられてしまったのだ。
ただの日常的なつぶやきにも思えるが、なぜこの投稿が炎上してしまったのか。
「ネット上でもたびたび繰り広げられる“男性がデート代をおごる・おごらない論争”ですが、先月、この問題について元AKB48のメンバーでタレントの大島麻衣が『絶対に男性が払うべき』と主張していたんです。今回の菅本の投稿は、それを真っ向から否定した形になってしまったため、逆にあざといと感じたフォロワーも多かったのではないでしょうか。確かに、化粧品やカラコンのプロデュースで年収は億単位とも言われる菅本が、ただ女性だからという理由でご馳走してもらうのは性に合わないのかもしれません。しかし、それをわざわざツイッターで発信すべきではなかったのでは…」(WEBライター)
社長としてバリバリ働く菅本にすれば、男性から大人の女性として認められたようで嬉しかったのかもしれないが、世間からはヒンシュクを買ってしまったようだ。
(佐藤ちひろ)