落としきれないメイク汚れ、皮脂、角質…プロが教える「古肌」洗顔の秘訣

20150921furuhada

 社会で活躍する女性が増える一方で、長時間にわたってメイクをしていたり、化粧直しで1日に何度もメイクを重ね塗りしたりする女性が増えてきています。

 また、最近のファンデーションは粒子が細かいため、肌によく密着するタイプが多く、クレンジング・洗顔の重要性がますます高まってきているのではないでしょうか。

 特にファンデーションなどのメイク汚れや皮脂づまりなどの油分が肌表面に残っていると、酸化した油分の影響で肌がくすみ、透明感が失われたり、毛穴が黒ずんだりといった「肌トラブル」を引き起こしかねません。

 そのためにも、その日の汚れはその日のうちにキレイに落とす=毎日肌をリセットすることが大切。

 とはいえ、実態はそう上手くいっていないのが現状のようです。

 化粧品会社のシーボンが20~40代の女性500名(週に3回以上メイクをしている人)を対象に、「肌の汚れ」に関する調査を実施した際にも、「メイク汚れや皮脂づまり、古い角質などが『洗顔で落としきれていない』と感じたことがある」女性は8割以上にものぼるというデータが出ています。

 また、こうした「古肌」は働く女性たちのメンタルにも大きな影響をあたえてしまうようで、前述の調査でも「『古肌』は、自分の気持ちに影響があると思いますか?」という問いに、88%もの人が「そう思う」と回答しています。

 具体的な影響としては、「同性に、顔を近くで見られたくなくなる」(90%)、「自分に自信が持てなくなる」(87%)、「異性に、顔を近くで見られたくなくなる」(84%)といった回答が続々‥‥。「古肌」を放っておくと、人とのコミュニケーションさえも消極的になってしまうのですからなんとか解決したいものですよね。

 では、正しいクレンジング&洗顔の方法とは、いったいどうすればいいのでしょうか。

 シーボンの美容指導マネージャーさんによれば、クレンジングのポイントは「汚れをきちんと浮き上がらせることのできる適切な量のクレンジング料を使う」ことと、油分は冷えると固まり、温めると柔らかくなる性質から「肌表面を温めて汚れを取りやすくする」ことが有効だそうです。

 ほかにも、時間をかけてディープクレンジングをする際は「適度に水分を含んだマッサージしやすいクリームタイプを使うこと」もオススメだとか。

 この機会に一度、自分のクレンジング・洗顔方法を見直してみてはどうでしょうか。

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