朝ごはんって何時に食べてる?理想的な時間は?
あなたは“朝ごはん”を何時から食べていますか? きっと、人それぞれ決まった時間があるかと思います。そんな朝ごはん、いったい何時に食べるのが理想的なのでしょうか。みんなの朝ごはんの時間とともに調べてみました。
■朝ごはんって一般的に何時から食べる?
朝ごはんの時間は6~7時が一般的のようです。その理由としては、12時のお昼ごはんまでに消化をし終わっている必要があるので、消化にかかる4~5時間のブランクを考えると、逆算して6~7時頃が理想なんだそう。
また、農林水産省の公式サイトでは「9時までに食べるが理想」と書かれています。食事間隔の目安は3時間であることから、昼ごはんの12時から逆算して9時までということのようです。これにより、ベストなバランスで栄養をチャージができるそうですよ。
■みんなは朝ごはんを何時に食べている?
ネット上の声を見てみると、多くの人たちは、朝ごはんを6~8時に食べているようです。ただし、家族のお弁当作りのために早起きする主婦も多く、「5時台に自分の朝ごはんを済ませてしまう」こともあるようです。また、仕事が早朝や夜勤の人は、「夜中の3時半に食べる」といったケースもありました。
いかがでしたか? 理想的な時間があるとはいえ、その人の状況によってそれぞれ異なるものです。自分にとって理想的な時間はいつなのか、いろいろ試してみるのもいいかもしれませんね。
