くりぃむしちゅー有田に「M-1」審査員のオファーあった!松本人志との“葛藤ドラマ”を初耳告白
「どっかで来たんですよ、『M₋1』の審査員(のオファー)が。何年かお断りしてたんですよね。最初は『いや~、僕なんて審査員やりたくないです』から始まり、でも次の年もABC(朝日放送テレビ)の方に来ていただいて、マネージャー通して直々に話してくれて…」
毎年12月に行われる漫才日本一を決めるコンクール「M₋1グランプリ」審査員のオファーを受けた過去を告白したのは、お笑いコンビ「さまぁ~ず」(三村マサカズ、大竹一樹)のYouTubeチャンネル「さまぁ~ずチャンネル」(8月23日付)に出演した、お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の有田哲平だ。有田が続ける。
「『お笑いを語ったりするのって、テレビでもやったことないんで』って話して。そうしたら、松本(人志)さんとお会いした中で、『審査員の話いただきました』って言って、『お~、ありがとう。やってくれんの?嬉しいな、もし有田がやってくれるなら』って…」
審査員の成り手がおらず“M-1をなくすわけにもいかない”といった苦労話を聞かされた有田。松本は決して有田に審査員を強制することなく、スタッフを慮る発言だったようだが、これを聞いて有田は、「やるしかない」と審査員快諾を決意。一度は「やる」と返答をしたのだが、スケジュールを確認したところ、レギュラー出演している教育バラエティ番組「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)と収録スケジュールが重なっていたため、レギュラー優先でスタッフや松本に謝りを入れたといったものだった。
そんなこんなで、「M-1グランプリ」は開始から10年目の節目となる2010年でいったん終了。15年から再開しているが、その後は、オファーについては「来てないと思うんですけど…」と語る有田。その話しぶりからは、松本がふたたび審査員に誘えば、スケジュールを無理に変えてでも引き受けそうだが、今の松本の状況からはそれもかなわないか…。
(所ひで/YouTubeライター)
