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2025/11/07 08:45

【さんま御殿】タカラジェンヌたちの「笑い話的な“謎ルール”トーク」に視聴者が「強い違和感」発動

芸能
2025/11/07 08:45

 トークバラエティ「踊る!さんま御殿!!」の「タカラジェンヌSP」(日本テレビ系)で紹介された宝塚の“謎の慣習”が過去の不祥事と結び付けられ、波紋を呼んでいる。

 10月28日放送回でのことだが、紫吹淳や遼河はるひ、紺野まひる、そして、2024年10月に宝塚を退所したばかりの大澤サラら総勢10人の宝塚出身タレントがスタジオに集結。

「謎多きタカラヅカの異次元ライフ」などと銘打ち、「予科生は舞台上で花開く必要があるため、咲いている花を学校に飾ってはいけない」「上級生と同じ名前の芸名を付ける際には挨拶に行かなければいけないので、なるべく同じにならないように珍しい名前が多い」「先輩を見下ろしてはいけない」など、上下関係や伝統を重んじる宝塚ならではのしきたりが明かされていった。

 ただ、中には「宝塚歌劇団の内部で起きたことは家族であっても決して話してはならない」「外出時には笑顔や私語は厳禁で、親と出かける時にも常に2m以上は距離を取る必要がある」といった不可解な“謎ルール”もあり、特に賛否を招いたのが、23年4月までタカラジェンヌだった、ゆいかれんの紹介したエピソードである。

 2013年から10年間所属していた彼女によると、劇団員たちは自分の持ち物すべてに名前を記入する必要があり、その字体は「全部が同じ字体じゃなきゃいけない。なので、同期の1人か2人ぐらいが全員分の何百足という靴下の裏に名前を…(書いていく)」と説明。しかも、下の名前だけでなく、フルネームを書くというのが絶対のルールで、番組MCの明石家さんまも「靴下にフルネーム!?」「それ同じ字体で、1人が書かなアカンの!?」と驚いていた。

「大勢の若い女性たちが集団生活をしなければならないことから、秩序を保つためにも厳格なルールを敷く必要があるのかもしれませんが、目的や意義が見えづらい“謎の慣習”や過剰な上下関係は、見方によってはハラスメントとも解釈されてしまいます。宝塚歌劇団においては23年の9月に25歳の現役生徒が自殺し、その背景にパワハラがあったことを劇団側が翌年に認め謝罪した経緯があります。その後、再発防止に向け取り組んでいるとはいえ、“宝塚の独特の環境”を笑い話として消化するには時期尚早だったと言えそうです。視聴者からもネット上にも『いじめと鍛錬は紙一重ですからね』『この人たちも下級生にはイジメしてたんかなぁって余計なこと考えてしまう』などの拒否反応や、『宝塚の印象を良くしようとする感じがある』などと、強い違和感を指摘がありました」(テレビ誌ライター)

 宝塚歌劇団の「おもしろさ」をアピールするのであれば、やはり演技やパフォーマンスへの真摯な向き合い方などに焦点を当てるほうがテレビ的にはふさわしいのかもしれない。

(木村慎吾)

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