ライフ
2026/03/07 16:00
ついパクパクと食べ過ぎてしまう!子どもの食べ残しを“痩せ習慣”に変える「逆転ルール」
ライフ
2026/03/07 16:00
「せっかく作ったのに……」と子どもが残した夕食をつい口に放り込んでしまうその数口が、ダイエットや体型維持を阻む最大の壁です。でも、忙しい毎日に自分の分だけ別メニューを作るのは大変。そこで今回は、食べ残しを処理しながらも食べ過ぎを防ぐ3つの鉄則をご紹介!
家族の食事を食卓に並べる際、ママ自身の食事も最初からお皿に盛ってしまうと、少しでも食べ残しが出れば追加で食べることになってしまいます。子どもがどのくらい残すか分からないものを調整するのは難しいので、「ママの食事は後から」にするのがオススメです。
メインや主食を待機または少量にして副菜などをいただき、子どもが食べ残した分を追加してから自分用のお皿に盛る量を決めましょう。主食だけでもこの方法にすると、食事量を調整しやすくなりますよ。
子ども向けに作った料理は、ケチャップやマヨネーズなど高カロリーな調味料で味付けしていることが多いですよね。そこへさらにドレッシングやタレを追加してしまうと栄養価の割に高カロリーになってしまいます。
自身の食事の味付けは極限まで薄く、あるいは“なし”で調整するのが賢い食べ方です。ママが食材の味そのものを味わう背中を見せることで、子どもがむやみに調味料を追加するのも防ぎやすくなりますよ。
子どもの残したご飯をキッチンの隅で立ち食い……このスタイルが一番太りやすい食事の仕方です。早食いは血糖値を急上昇させ、脂肪を溜め込みやすくしてしまうからです。
たとえ残り物でも、必ず椅子に座って家族と会話しながらゆっくり味わうことが大事です。捨てるのがもったいないから口に運ぶのではなく、大切な栄養をいただく心持ちでいながらしっかりエネルギーに変えてくださいね。
「もったいない」を、自分のための自分を労わる“賢い選択”に変えることで、栄養をしっかり取り入れながらも引き締まったボディラインが実現しやすくなります。日々の食卓を楽しみながら、なりたい自分を実現しましょう。
(Nao Kiyota)
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