芸能
2026/04/09 07:30
芸能界ベビーラッシュで“戦国ママタレ”激化!大ブレイクするのはこの人
芸能
2026/04/09 07:30
芸能界では、バラドルを中心にベビーラッシュが起きている。オタク系バラドルとして知られる中川翔子は、昨年9月に第1子・第2子となる双子を出産。自身のインスタグラムで毎日のように子どもの写真を投稿し、話題を呼んでいる。
さらに、近年は女優としても活躍する岡田結実が、今年2月に第1子の出産を報告。バラエティ番組に引っ張りだこの‟みちょぱ”こと池田美優と藤田ニコルも第1子の妊娠を発表しており、出産を控えている状況だ。
このように人気バラドルたちの出産・妊娠が相次ぐ中、とりわけ注目されているのが元乃木坂46の松村沙友理だ。松村は2025年12月、自身のSNSで結婚と妊娠を発表し、今年3月12日に第1子の出産を公表。その発表から10日後には「サンデージャポン」(TBS系)に出演するという異例のスピード復帰を果たし、大きな話題となった。
さらに松村は、自身のYouTubeチャンネル「さゆりんごちゃんねる」で、出産までの様子を収めた記録動画を公開。赤ちゃんが生まれるまでをダイジェスト形式でまとめた内容は、多くのネットニュースにも取り上げられた。そんな松村に対して、テレビ関係者の間で評価が急騰しているという。
‟ぶりっこママ”コメンテーターという独自性
「各年代にママタレが存在し、いまや過当競争が起きています。その中で松村さんは、出産後もぶりっ子キャラを崩さず、これまでにないママタレ像を打ち出しています。バラエティ番組でも使いやすく、キャスティングの機会が増えている。もともとトークスキルが高く、情報番組のコメンテーターとしても活躍していただけに、今後は母親としての視点が加わることで需要が急増しそうです」(民放関係者)
出産動画の公開もプラスに働いているとみられる。
「出産動画は特に若い女性から支持が高く、好感度の上昇につながっています。最近はセレブ系よりも、私生活をリアルに語るママタレのほうが支持されやすい傾向にある。松村さんは、そうした共感型の発信を体現する存在であり、大ブレイクする可能性を秘めています」(前出・民放関係者)
現在、ママタレ界では藤本美貴が圧倒的な存在感を放っているが、同じく元アイドルである松村が、その座を脅かす日も近そうだ。
(渡邊伸明)
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