【刑事、ふりだしに戻る】濱田岳がかわいそう!2016年にタイムスリップなんて【リボーン】高橋一生主演ドラマと似すぎ!!
4月17日からスタートした濱田岳主演ドラマ「刑事、ふりだしに戻る」(テレビ東京系)に驚きの声があがっている。それは、濱田演じる主人公の「モブさん」と呼ばれている百武誠が、2026年3月の現在から2016年3月27日にタイムスリップする、という展開だったからだ。
もう少し詳しく説明すると、誠(濱田)は10年前に恋人・佐伯美咲(石井杏奈)が暴力団「信槍会」の槇村芳樹(池内博之)に撃たれて亡くなったと思っていたが、「双六祭」で仮出所したばかりの槇村と対峙することになり、恋人の美咲を殺害したのは「俺ではない」と告げられる。しかしその直後に槇村を狙ったSIT(警察の特殊事件捜査係)の銃弾が誠の左胸を直撃。誠は気付くと2016年3月27日にいた、というストーリーが第1話で展開された。
高橋のドラマには「トッピングされてる」が…
折しも、わずか3日前の4月14日には、高橋一生主演ドラマ「リボーン」(テレビ朝日系)が始まったばかり。このドラマもタイトルを見ただけで察することができるように、2026年を生きていた根尾光誠(高橋)が階段からから何者かに突き落とされ、気付くと2012年を生きている野本英人(高橋/1人2役)に生まれ変わっていた=リボーンしていたという内容なのだ。
同クールに「タイムスリップもの」のドラマが2本あることに対し、ネット上には「濱田がっくんも高橋イッセーも演技は上手いけど、似たような設定のドラマで主演することはしんどいだろうな」「濱田岳が好きだからかわいそうに思えて仕方がない。なんで今クール放送なの?テレビ局には横のつながりってないの?」「高橋一生の主演ドラマはタイムスリップに違う人物になる転生要素がトッピングされてるけど、こっちの濱田岳のドラマは正しいタイムスリップものというか。もうタイムスリップ系のドラマはしばらくいいよ。お腹いっぱい」といった声があがっているが、確かにその通りではないだろうか。
(津島修子)
