菊池風磨 独自考案「5抜きじゃんけん」でtimelesz翻弄!札幌で全員分のラーメンを奢らされたメンバーは?
Snow Manやなにわ男子、King & PrinceなどなどSTARTO ENTERTAINMENT所属グループの間では、食事代を誰が支払うかを決める時に、かつて人気を博したバラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)の名物企画から生まれた“男気じゃんけん”を採用しているグループが多い。男気じゃんけんはじゃんけんで勝った者が全額を支払うというものだが、同事務所所属グループのtimeleszの場合は少々異なるようだ。
timeleszの佐藤勝利がパーソナリティを務めるラジオ番組「レコメン!」(文化放送)の4月21日放送回では、4月19日に札幌で開催されたフェス型音楽ライブイベント「JAL SAPPORO MUSIC EXPERIENCE 2026」での裏話が明らかになっている。
札幌を訪れたメンバーたちはスタッフも含めてラーメンを食べに行ったということだが、この日番組に生出演した橋本将生が13~14人分のラーメンをじゃんけんで負けて奢ることになったようで橋本は「じゃんけんに負けたからです。僕たち特有の“5抜きじゃんけん”っていうのがあって…」と、ラーメンを奢るに至った流れを説明した。
相手のじゃんけんパターンを分析して勝負してくる
どうやらtimeleszでは、メンバー8人でじゃんけんをして5回先に勝った人が勝ち抜けし、最後に負け残った人が支払いを担当する“5抜きじゃんけん”というメンバーの菊池風磨提案のゲームで支払いを決定することが定番化しているとのこと。メンバー8人中7人がグーで、1人だけパーで一人勝ちした場合は一気に2勝分もらえたり、逆に8人中7人グーで、自分だけチョキで1人だけ負けてしまった場合はマイナス1勝されてしまうという特別ルールもあるようで、橋本は「あの人(菊池)はゲームマスター。ゲームを作る才能が半端ない」と、紹介した。
「主に橋本や、猪俣周杜が負けて支払いを担当することが多いようです。逆に佐藤は負けることが少なく、さらにいうとゲーム発案者の菊池は負けたことを見たことがないレベルとのこと。なんでも、菊池は『お前は焦った時絶対にパーかチョキを出す』など、相手のじゃんけんパターンを分析して勝負してくるようです」(エンタメ誌ライター)
ちなみに、なにわ男子の道枝駿佑は4月21日に放送されたバラエティ「ミキティダイニング」(フジテレビ系)にて、昨年の忘年会で男気じゃんけんで勝ったことで「結構いいすき焼きで、メンバー7人もいて、自分史上一番の食費でした」と、豪快な支払が待っていたことを明かしている。
まだtimeleszに加入して1年の橋本はこの5抜きじゃんけんを純粋に楽しんでいるようだが、キャリアを積んでいくことでだんだんとじゃんけんで支払う金額も増えていくことだろう。
(本多ヒロシ)
