芸能
2026/09/04 11:00
芦田愛菜「薬屋のひとりごと」実写主演!“キャラの改悪”指摘が拡散も「心配しなくていい」理由
芸能
2026/09/04 11:00
芦田愛菜が、2028年にPrime Videoで世界独占配信される実写ドラマ「薬屋のひとりごと」で主演を務めることが9月3日に発表された。
日向夏氏の同名小説を原作に、花街育ちの薬屋・猫猫(マオマオ)が薬学の知識と鋭い観察眼で、帝国の後宮に渦巻く謎や陰謀を解き明かしていく物語。全世界でシリーズ累計5700万部を突破し、テレビアニメも大ヒットしている。
実写版はAmazon MGMスタジオと東宝が共同製作。Yuki Saito氏が監督、吉田恵里香氏が脚本を担当し、半年にわたって後宮を再現した大規模セットで撮影されたという。
原作小説の大ファンだという芦田は、猫猫を演じられるのは「この上ない幸せ」と喜び、「作品、猫猫への愛をたくさん詰め込んだ」と力を込めた。東宝側も芦田について「理想の猫猫がいた」と太鼓判を押し、原作者の日向氏も対面した際に「猫猫や!」と思ったと明かしている。
実は「声」が高いハードル!?
これ以上ない布陣に期待が高まる一方で、一部では不安の声も飛び交っている。
「公開されたティザービジュアルの芦田に、猫猫のトレードマークであるそばかすがなかったことで、ネット上では『キャラの改悪ではないか』との声が広がりました。しかし、この画像は、猫猫がそばかすを落として臨んだ園遊会のシーンを思わせる一枚。実写化にあたり、いろいろと細かな改変はあるかもしれませんが、そばかすについては心配いらないでしょう」(芸能ライター)
もっとも、実写版で高いハードルとなりそうなのが「猫猫の声」だという。
「アニメ版では悠木碧の低く乾いた声と、毒を前にした時だけ異様に弾む演技まで含めて、ファンに猫猫のイメージが定着している。芦田の演技力に異論はありませんが、第一声を聞いた瞬間に違和感を覚えるファンは少なからず出るでしょうね」(前出・芸能ライター)
高い期待ゆえの不安なのであった。
(塚原真弓)
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