季節の変わり目のイライラを察知!自分の“限界サイン”に気付くコツとは?
朝晩の寒暖差が大きくなって夏の疲れが出やすい季節の変わり目。「なんだか最近、小さなことでイライラしてしまう」「子どもに対して優しくなれない……」と...
9月になったのに夏が終わらない。まだまだ暑くてやる気が出ない。ご飯を作る気力ゼロ、もしくはマイナス……。というくらい、残暑やダルさで全てのことが面倒臭いときに、まさにこれ!なのが『無印良品』の「冷やし茶漬け」(各2食入り350円)です。
ご飯にこれを乗せて水をかければ完成!という究極の“ズボラ飯”です。お茶漬け用のお茶を沸かすのさえ回避。パックご飯に水かけてズルズル食べる。いいじゃん暑いんだから。
ということで、実際に食べてみましたこの3つ。「長野のやたら」は、夏野菜や漬物を刻んで青とうがらしの辛みを効かせた北信濃の郷土料理「やたら」をお茶漬けに仕立てたもの。食べてみると、とってもスッキリ!だけど味噌らしきほのかな旨みと青唐辛子のほんのりピリッと感がすっごくいい。これは食欲が落ちているときでも食べ進められそう。
「きざみ野菜の山形だし」は、夏野菜の胡瓜やオクラ、青じそを刻んで和えた山形の郷土料理「だし」をお茶漬けに仕立てたもの。こっちはオクラ・昆布のネバネバと、最後にしそがフワッと香る優しい味わい。癒やされる美味しさです。
そして「キムチとザーサイ」は、牛肉や魚介の旨みを効かせたキムチスープに白菜のシャキシャキとした食感を合わせたもの。なので、前の2つとはやや違い、肉や魚由来の旨みが感じられます。辛さは控えめ。キムチとザーサイがシャキシャキしているのもいい食感です。
どれもフリーズドライなのにしっかり美味しい。2袋入りなのでもう1回食べられるのもうれしいところ。ちなみに、この冷やし茶漬けシリーズには「梅肉と長いも」もあるので4種8食分。いざというとき用に買っておいて備蓄するのもオススメです。
水さえあれば立派なお茶漬け。何もしたくない、何もできないときに美味しく味わえる、暑さでヨレヨレな人にこそ食べて欲しいフリーズドライでした!
(ロドリゴいしざわ)