アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2015/10/23 09:59

キツイ台詞も優しく聞こえる!?篠原涼子、女性からの支持は「桐生弁」のおかげ?

芸能
2015/10/23 09:59

20151023shinohara

 2年半ぶりの連ドラ「オトナ女子」(フジテレビ系)の初回平均視聴率が9.9%と、苦いスタートとなってしまった篠原涼子。それでも現在放送中のインナーメーカーCMでは「出産しても美ボディ」と絶賛され、また、篠原の出身地で観光大使も務めている群馬県桐生市の「観光イメージアップポスター」にノーギャラで登場すれば、プレゼント公募数の6倍もの応募があるなど、その人気に衰えはない。

 さらに、篠原の魅力は外見だけではない。耳触りのいい声とやわらかな語尾は、キツイ台詞もどこかやさしく聞こえてくる印象がある。

「これまで篠原は『ハケンの品格』で『それが何か?』とか、『アンフェア』では『バカか、お前は!』などのキツイ台詞がありましたが、彼女が言うと字面とは違ったやわらかいニュアンスを含んだ言葉になる。そんなところも篠原の魅力のひとつでしょう」(芸能ジャーナリスト)

 篠原と同じ桐生市出身の芸能記者は「語尾のやわらかさは“桐生弁”では」と話す。

「『○○したん』とか『○○なん』など、語尾に“ん”が付くのは桐生弁の特徴です。これが彼女のやわらかな話し方に影響しているのではと思います」

 しかし、デビュー当時の篠原は、上州女のストレートな物言いが誤解され、悩んだ時期があったそうだ。

「以前テレビ番組で、篠原はぶっきらぼうな話し方が誤解され『ケンカ売ってんの?』と言われて、周りから無視されたことがあったそうです。そこで、言いたいことはオブラートに包んで話すように気を付けるようになったとか。でも、語尾の“ん”だけは残って、それが篠原独特のやわらかいイントネーションになったのでしょう」(前出・芸能記者)

 篠原が多くの女性から指示される理由は、そんな思いがけないところにもあったのだった。

(李井杏子)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

シナモンは冷えに効くが要注意、管理栄養士YouTuberが明かした「生八つ橋の許容量」に大反響

冬本番を迎え、暖房器具が活躍する季節となった。そんな中、冷え対策やアンチエイジング効果が期待できる画期的なスパイスとして「シナモン」を紹介したのは...

子どもが喜ぶ手作りおやつ「たこ焼き器」で作る簡単お菓子はコレ!

「たこ焼き器」の丸い形と手頃なサイズ感を生かせば、子どもと一緒に楽しめる、可愛くて美味しいおやつが簡単に作れますよ。家族みんなでワイワイ盛り上がれ...

【医師が解説】季節の変わり目は「抜け毛」が増える!原因となるNG習慣と予防策とは?

40代以上の女性から「抜け毛が気になる……」という声をよく聞きます。実は、その原因は加齢だけでなく季節も関係しているのだとか。DMH副理事長の辛島...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop