桑子真帆アナ、離婚に続き“フリー転身報道”で好感度が下降線

 清楚で明るいイメージがどんどん変わってきた?

 フジテレビの谷岡慎一アナと昨年5月に結婚するもわずか1年でスピード破局したNHK・桑子真帆アナ。その離婚に関する報道で、番組の打ち上げでは日本酒を一気飲みしてフラフラになったり、若い男性に「きれいだね」と声を掛けられ、ついていこうとしたという意外な素顔が伝えられ、世間を驚かせた。そんな桑子アナに、今度はフリー転身説が報じられている。

「日刊ゲンダイ」によれば、有働由美子が同局を退職したことによりアナウンス室の責任者が変わり、その責任者とソリが合わず桑子アナは人間関係に悩んでいるとのこと。有働アナは、そんな桑子アナの相談に度々乗ってあげているそうで、NHKを退局して独立する可能性があると予測している。

 常識的に考えて今は大人しくしている方が得策と思えるのだが、一方で、NHKの看板報道番組「ニュースウオッチ9」のキャスターを務め、昨暮れには紅白総合司会にも抜擢、局に猛プッシュされる存在になっていることから、この勢いに乗ってフリー転向もなくはないという見方もある。

 ところが世間は、意外と冷めた受け止め方をしているようだ。「NHKだからこそいいのであって、フリーだと需要はないでしょ」「フリーになりたいならまずアナウンス技術を向上させたら?」「この人は自身の実力を見誤っている」「少し人気が出てきたからって天狗になってきたんじゃないの」などと厳しい声もネット上に散見された。

「『ブラタモリ』でアシスタントを務め、気が付けばNHKのエースと呼ばれるようになった桑子アナですが、昨年大みそかの『紅白歌合戦』の司会は噛みまくりで、決して流暢と言えるものではなかった。2月の平昌五輪の開会式中継で『閉会式』と言い間違えたことも含め、大舞台に弱い印象を受けますね。確かに桑子アナの明るいキャラは民放向きですし、独立すれば大御所・タモリの支援も見込めることからスカウトの誘いは引く手あまたでしょうが、まずは視聴者需要があるのかをしっかり見極めてほしいですね」(エンタメ誌ライター)

 もしかすると私生活でフリーになったのも、すぐに次の相手が見つけられるからという自信かもしれないが、アナウンサーという仕事は視聴者に受け入れられるかどうかが肝心なだけに、しっかり時間をかけて進むべき道を決めてほしいところだ。

(田中康)

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