斎藤工や山田孝之とは格が違う!?安藤政信の「生粋のヤンチャぶり」

 8月26日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)に出演した安藤政信、斎藤工、山田孝之の3人。このメンツは安藤の声掛けにより成立したという。

 安藤は4年間通っていた高校の卒業間際にスカウトされ、1996年7月公開の北野武監督映画「キッズ・リターン」でデビュー。その年の映画賞を総ナメにした。現在43歳の安藤より年下の斎藤(37歳)と山田(34歳)によると「『キッズ・リターン』のオーディションはいちばん態度が悪かった安藤と金子賢が合格した」と同世代俳優の間では語り草になっていたため「オーディションは態度が悪いほうが合格する」という間違った定説が蔓延していた時期まであったと明かした。

 安藤はデビュー16年後の2012年に突然俳優活動を休止するも、3年後の2015年9月公開の映画「GONINサーガ」で復帰。同年11月に日本でも公開された台湾映画「無無眠」で下半身すべてを公開したことが話題となった。安藤は番組で「俳優はミュージシャンと違って自由じゃない感じがした」との理由から俳優活動を休んでいたと説明した。

「さらに『それまでは“金がなくなったら映画に出て稼ぐ”というライフスタイルだった』とも語り、映画撮影終了後のPR活動や、映画だけでなくテレビドラマやバラエティ番組にも出演しなければいけない=毎日働かなければいけない俳優業に疑問を持ったと話す安藤からは、斎藤や山田とはまったく違う“生粋のヤンチャぶり”がダダ漏れでした」(テレビ誌ライター)

「安藤政信」と表札がある家で映画撮影をしたことのある斎藤は、この時まで「同姓同名の人の家」だと思っていたそうだが「俺んちがロケ地」と安藤が平然と笑顔を見せる一幕も。「フルネームは危険です」と斎藤にたしめられ「そうだよねぇ」とのん気に答える安藤に、ネット上では「怖いもの知らずな安藤がスゴイ」「これで安藤のファンになった」といった声も少なくないようだ。

 9月7日公開の映画「きらきら眼鏡」では余命わずかな男を繊細に演じている安藤。新たな“安藤ファン”が劇場に詰めかけそうだ。

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