小林麻耶「プロポーズ秘話」の公開宣言に“自己矛盾”の批判も

 芸能界を引退した元フリーアナウンサーの小林麻耶さんが、9月23日更新の自身のオフィシャルブログ「まや 道」において、一般男性から受けたプロポーズの舞台裏を本の中で発表することを明かしている。

 小林さんは21日に更新した記事内で、ファンからの「麻耶さん自身も結婚をしないと思ってたのに、結婚をしようと思えるご主人様の魅力はなんですか?」との質問に応じ、結婚のキッカケを“直感”と表現。続けて、「(夫の魅力を)分析すると、、これまでの私のすべてを包み込んでくれたから、かなと思います。悲しみも寂しさも、、私のこじらせ性格も笑」と説明すると、「プロポーズしてもらったときにその“こじらせ”が最大限に出てきちゃったのです」「その話を友人にすると…大爆笑、そしてドン引きです」などと答え、求婚された際にも“ひと悶着”があったことを示唆した。

 また、小林さんはプロポーズの際に“大爆笑”と“ドン引き”をもたらしたというこじらせエピソードを「本に書こうか、絶賛迷い中 笑」とし、現在執筆を進めている自身の著書に付け加える可能性も仄めかしている。

「続く23日に投稿された記事には、『本に、書くことにしました!!』とのタイトルを冠し、ファンからの強い要望を受けて、プロポーズのこじらせエピソードを書籍内に書き足すことを報告。ところが一部では、一般人女性となったはずの彼女の旺盛な活動意欲に違和感が募っており、『フリーで芸能活動をしている人に見えます』『引退するなら本は出さなくて良いと思います。引き際が大切です』との書き込みが殺到。“静かな生活”を望むはずの彼女が、自ら私生活を派手に切り売りしている様子が自己矛盾を起こしているように映るのかもしれませんね」(テレビ誌ライター)

 だが、多くのニーズが存在するからこその書籍化であることも事実。小林麻耶さんを追い続けるファンからすれば、プロポーズの際の“大爆笑&ドン引き”エピソードは、かつての「スカッとジャパン」(フジテレビ系)における“ぶりっ子”キャラクターを彷彿させるのだろう。

(木村慎吾)

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