花田優一のベストデビュタント賞が「条件に1つも当てはまってない」と赤っ恥

 先日、木村拓哉の次女でモデルのKoki,が女性ファッション誌「ELLE」が主催する「エル・シネマアワード2018」で、映画未出演ながら「ライジングスター賞」を受賞し、多方面から疑問の声があがったばかり。そのドサクサに紛れたかのように表彰されたのが、離婚を発表したばかりの元貴乃花親方こと花田光司氏と河野景子さんの長男で、靴職人兼タレントの花田優一。11月28日、都内で行われた「第15回ベストデビュタント賞」のファッション部門を受賞し、当日の授賞式に登壇したのだが、報道陣と目を合わせることもなく降壇となった。

「ファッション部門の授賞式ですから、両親の離婚について無理にコメントする必要もないでしょう。そのあたりは世間からも同情の声があがっています。ですが、別の意味で失笑を買ったのが、タレント志向が強く靴職人の仕事を全うしていないとの評判が流れる彼が、まるでクリエイティブな仕事をバリバリこなしているかのような賞を受賞したこと。注文された靴の納期が遅れて、結局返金しているとも報じられていますし、どこがデュビタントなんだと唖然とするコメントが少なくありません」(女性誌ライター)

「ベストデビュタント賞」は1年間の活躍が支持され、かつ将来を期待される若手クリエーターに授与される賞。選考基準は【1】世界に通用するポテンシャリティを有していること、【2】独自性、創造性において、類をみない才能を持っている人、【3】ソフト立国日本に向けて今後大きな活躍が望まれていること、【4】次なる世代に向けて夢と希望を与えるスター性を持っていることの4つ。この点からもネット上では《はぁ?》《何かの間違えでしょう》《1つも当てはまってないじゃんwww》という疑問が入りまくっているのだ。

「本人は『自分の本職は靴。日々の葛藤、喜び、幸せ、悲しみの全てを作品に残していくのが自分の勝手に決めた義務だと思っています。靴の修行以前に人間として人格者になれるように日々、人生、修行していかなければと思います』と神妙なコメントを発していましたが、世間からは『じゃあ靴を作ったら?』と総ツッコミ。やはり、このタイミングでこうした賞に与るとは首を傾げてしまいますね」(前出・女性誌ライター)

 週刊誌報道には、彼の進路に対する考え方の違いが両親の離婚の理由の1つとの指摘もあった。だとしたら受賞コメントどおり、しばらくは靴作りに専念するのがよささそうだ。

(飯野さつき)

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