OBも「やりたくない!」羽生結弦“圧巻パフォーマンス”を支える過酷トレ

20160213hanyuu

 NHK BS1のスポーツ酒場「語り亭」。ママ役のミッツ・マングローブとゲストたちが、テーマとなるスポーツや人物について熱く語りあう人気番組だ。2月7日放送回は「とことん羽生結弦」と題してフィギュアスケート解説者の佐野稔氏、本田武史氏など4名が登場。

「ミッツはフィギュアスケート、なかでも羽生選手ファンを公言する筋金入りの愛好家で、これまでの放送回でも浅田真央選手、高橋大輔選手なども取り上げています。スケートの知識も豊富ですが上手にプロを立てて話を進めるのが巧みで、今回も羽生選手の超絶技はどう作られるのか、どんな練習をしているのかなど、視聴者目線で聞いていました」(週刊誌記者)

 その問いに、日本男子フィギュアスケートの大御所たちが異口同音に言ったのが、何か秘密の特訓やスペシャルなメニューをこなすのではなく、「とにかく滑り込んで」「曲をかけた通し練習を繰り返す」こと。完璧なジャンプや演技をいつも同じタイミング、同じ流れで滑るために、ショート、フリーを1日に2回ずつは滑っているだろうという。それは「3キロのダッシュを1日に3~4本走るほど」ハードで、元選手の面々も口々に「絶対にやりたくない」と言うほど。

「羽生選手は次の世界選手権では演技の難易度をさらに上げて4回転ジャンプを増やすと宣言しています。要素の一部を変更するとタイミングや流れがすべて変わり、別の演目を滑るようなもの。それを体に覚え込ませなければならず、羽生選手は今、血のにじむような努力を繰り返しているはずです」(前出・週刊誌記者)

 羽生選手のさらなる偉業に期待したい。

(芝公子)

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