アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

ライフ
2019/03/09 18:14

我が子を「自分の意見を言える子」にするために大切なこと

ライフ
2019/03/09 18:14

「どうでもいい」「言われた通りにやるよ」と受け身になってしまうのではなく、「こうしたらもっとよくなるのでは?」「私はこう思います!」と、我が子には積極的に自分の考えを発信できるようになって欲しい。そう考える親御さんも多いと思います。そのためには、ご家庭で意見や感想を言ったり、相手を納得させたりする場を、たっぷりつくってあげることが大切です。

 まずは、“自分の話を受け入れてもらえるという安心感”を持たせることが一番。話すことも、場数を踏まなければ上達しません。だからこそ、「どんなことでも聞くよ」という気持ちで、子どもが自由に話せるようにサポートすることが重要です。どんな小さなことでも、「それで、その後どうなったの?」「えーっ、すごい!」「そんなこと、思いついちゃったの~?」と、大きくリアクションしながら話を聞いてあげましょう。話す喜びを知っている子は、自ら話すようになり、経験を積んでよりよい伝え方を考えることができるようになっていきます。

 そして、話す場を設けるためには、読書をしたり映画を観たりしたら、感想を言い合うことがオススメ。面白かった気持ちを相手にどう伝えるか、どんな表情でどんな言葉を選んで伝えればこの感動が伝わるのか、子どもにたっぷり考えさせてあげてください。もちろん、「言ってみなさい」ではなく、「聞きたいな!」と前向きに聞いてあげましょう。

 また、買って欲しいものがある、行きたい場所があるという場合は、子どもが家族にプレゼンテーションし、可決したら通るシステムにするのもよいでしょう。プレゼンをすることで、どんなメリットがあるのか、自分はどう向き合えばいいのか、その先にどんな力がつくのか、親が「それなら、やらせてあげたい!」と思えるように考え、論理的に話す経験を積むことができます。それは、社会に出てから求められるプレゼン力を鍛えることにも繋がります。子どもが自分の希望を実現させるために、“本気になれる”ところも大きなメリットといえるでしょう。

 このように、少しの工夫で話す力は伸ばせます。ぜひ、子どもが「話してみたい!」と思える方法で、スピーチの場を設けてあげてください。そうすれば、きっと自分の意見が言える子に育っていくはずです。

(Nao Kiyota)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

レインボー池田直人 佐藤佳奈アナと結婚までの「柏木由紀も“ドン引き”の女性慣れっぷり」

相方のジャンボたかおからは六本木で遊び回っていることをメディアでたびたび暴露され、“六本木のラストエンペラー”と呼ばれていたというお笑...

「あざとくて何が悪いの?」9月終了!人気番組が直面した「今の時代に必要とされない」シビアな現実

テレビ朝日系の人気バラエティ「あざとくて何が悪いの?」が、9月24日の放送をもって終了する。同番組は2019年9月に単発特番として誕生。南海キャン...

四千頭身・都築拓紀が書類送検…霜降り・せいやに暴露された「酔って大物俳優をシバいていた」危うい酒グセ

お笑いトリオ・四千頭身の都築拓紀が8月18日、東京都迷惑防止条例違反と暴行の疑いで書類送検された。都築は6月下旬にプライベートで訪れた都内のイベン...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop