アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2019/06/06 10:14

「やっぱ傲慢なんだな」皆藤愛子が体験したフジテレビの“圧迫面接”に賛否!

芸能
2019/06/06 10:14

 フリーアナウンサーの皆藤愛子が6月2日放送の「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ系)に出演し、かつてフジテレビの面接官から浴びせられた“ショックな言葉”を打ち明けている。

 番組では、皆藤がアナウンサーを目指すそもそものキッカケとなった小学生時代のエピソードや、人前で話すことが苦手だった彼女が東京ドームで売り子のアルバイトをしながら徐々にそのシャイな性格を克服していった経緯などが紹介されるも、波紋を呼んだのはフジテレビの入社面接におけるエピソードだ。

 皆藤によれば、10人の面接官が彼女1人に対して「アナウンサーには向いてなさそうなのにどうして(入社)試験を受けてるの?」「そうだね。一般職の方が向いてるんじゃないの?」などと矢継ぎ早に酷な指摘を浴びせ、ショックのあまり皆藤は涙を流してしまったという。また、面接官からの「最後に何か(聞きたいことなどは)ありますか?」との問いにも「何もありません」と返してしまったと回想している。

“アナウンサーに向いていない”とのツッコミを受け、面接後にはフジテレビ内のトイレで号泣したことも明かした皆藤。当時の面接官とは現在も同社の廊下で顔を合わせることもあり、「実はすごく良い方」とのフォローを添えたが、ネット上ではこのエピソードに関して物議を醸す事態となった。

「皆藤がフジテレビで体験した“圧迫面接”のような類いのものはかつて様々な企業で実施されていたとされる手法で、恐らくは皆藤のリアクションや反応を試していたのでしょうが、『面接で“向いてないと思う”って…。やっぱりマスコミ関係者って傲慢なんだな』『フジテレビがどうしようもない原因の一端をここでも見れた気がする』との面接官への批判意見や、『向かないと言われて必要以上に傷ついてしまう人はこの業界ではもたないという意味があると思う』『その場で泣くことは最悪の対応だと思います』といったフジテレビ擁護の声もあり、賛否両論の様相を呈しています。とは言え、皆藤愛子がただ泣いて終わっただけでなく、しっかりと著名キャスターとしてのキャリアを歩み、この辛い体験をその後の糧として解釈できている点が最も重要なことなのかもしれませんが…」(テレビ誌ライター)

 幼顔と愛くるしい笑顔で人気の皆藤愛子だが、その背景には波瀾万丈なストーリーがあったということだ。

(木村慎吾)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

シナモンは冷えに効くが要注意、管理栄養士YouTuberが明かした「生八つ橋の許容量」に大反響

冬本番を迎え、暖房器具が活躍する季節となった。そんな中、冷え対策やアンチエイジング効果が期待できる画期的なスパイスとして「シナモン」を紹介したのは...

子どもが喜ぶ手作りおやつ「たこ焼き器」で作る簡単お菓子はコレ!

「たこ焼き器」の丸い形と手頃なサイズ感を生かせば、子どもと一緒に楽しめる、可愛くて美味しいおやつが簡単に作れますよ。家族みんなでワイワイ盛り上がれ...

【医師が解説】季節の変わり目は「抜け毛」が増える!原因となるNG習慣と予防策とは?

40代以上の女性から「抜け毛が気になる……」という声をよく聞きます。実は、その原因は加齢だけでなく季節も関係しているのだとか。DMH副理事長の辛島...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop