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ライフ
2020/03/19 07:14

いつもの食事でも子どもが喜ぶ“食べ方”の工夫

ライフ
2020/03/19 07:14

「子どもがぐずって食事に興味を持たない」「いつもと同じようなメニューだと食べてくれない」「食事よりも遊びに集中してしまう」など、大人にとっては当たり前の「食べる」行為も、子どもにさせようとすると、うまくいかないことが多いですよね。そんなときは、子どもがワクワクして食べたくなっちゃう、次のような工夫がオススメです。

■ピクニック風にする

 いつもテーブルに座って食べている場合は、たまには床にレジャーシートを敷いてピクニック風に。ご飯はライスボールやおにぎりに、おかずは串に刺して手で食べられるようにすることで、よりピクニック感を高めることができます。外での食事が大好きな子によいでしょう。雨が降って、出かけられない日などにもぴったりです。

■お弁当箱に入れる

 一度は「嫌だ!」と投げ出した食事を、お弁当箱に入れ替えるだけで、喜んで食べるようになることも。お箸やスプーンをケースに入れたり、飲み物を水筒に入れたりすると臨場感が溢れます。園や学校で、お弁当を食べるのが大好きな子にぴったりですね。外に持ち運ばないため、ケチャップなどでデコレーションしても崩れにくく、キャラ弁風にして楽しむこともしやすいですね。

■ワンプレートでファミレス気分

 レジャーシートやお弁当箱はハードルが高いという場合は、ご飯もおかずも1枚のお皿に詰め込みましょう。お子様ランチの感覚で楽しむことができますよ。洗い物が少ないのもうれしいポイントです。

 いつもと違うからこそ、子どもたちは興味を持ちます。毎回あれこれ工夫するのは大変なので、お休みの日や時間がある日のとっておきに。「今度ピクニックみたいにして食べようか」と予定することで、子どもが楽しみにして、日々の食事に向き合ってくれるようになることもあります。自炊ではなく、お惣菜やお弁当を買った日などに行う、食卓への出し方の工夫としてもオススメですよ。

(Nao Kiyota)

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