「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
お笑いタレントのダンディ坂野が健在だ。8月30日の「文春オンライン」がダンディをインタビュー、「金」と「老けない秘密」を伝えた。
記事によると、ダンディのCM契約数は所属事務所でもトップクラスで“CMキング”といわれているようだ。その秘密は本人曰く「ゲッツ!」という決めゼリフが前向きであるほか、自身が「大きな意味で不潔感がないから」だという。ブレイク後、15年以上もほぼ変わらない体型を維持し、スーツのサイズも同じ。首のシワを防ぐために毎晩美容ジェルを首や顔に塗っているというダンディ。「53のおじさんにしては女子力高い」と自画自賛だ。
しかし、年齢には抗えない。かつて髪が急に薄くなったダンディは「ゲッツが髪の毛抜けてハゲッツ!」と自虐的なギャグを披露していた。それがウケたのか、アデランスのCMに起用されたというから、「ゲッツ!」の応用形も功を奏した結果となった。
CMや地方公演の出演依頼は絶えず、テレビから消えたように思われたが、収入面では困っていないようだ。だが、テレビ画面からはわからないところで、ダンディの泣きどころがあった。
「17年に放送されたラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)で、パーソナリティを務めるお笑い芸人の有吉弘行が暴露しました。ハーゲンダッツの略称で“ハゲッツ”という案が出たところ、有吉は『ハゲッツ』って言ったら、ダンディ坂野の胃の悪い口のニオイが思い出されてイヤだわ。朝会う、ゲッツの臭さったらないよ」と嫌悪感を丸出しにしていました」(芸能記者)
次は、口臭を悩みの種にした「ゲッツ!」の応用形のギャグを考案すれば、口臭ケアのCMをゲットできるかもしれない。
(石田英明)