「わたナギ」最終回で「恋つづ」超え!“新婚特別編”の気になる中身

 女優・多部未華子主演のドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)の最終話が9月1日に放送され、世帯平均視聴率19.6%と自己最高をまたもや更新。有終の美を飾った。

 製薬会社のMR(医療情報担当者)としてバリバリ働くキャリアウーマン相原メイ(多部)は家事が苦手。そんなメイを支える家政夫として現れたナギサさん(大森南朋)との日常を描いたハートフルなラブコメディ。最終回では、そんな2人が「トライアル結婚生活」を経て、ついにゴールイン。しかも放送終了後に「私の家政夫ナギサさん 新婚おじキュン!特別編」が放送されることがサプライズで発表され、ファンを喜ばせている。

 特別編は、本編スペシャルダイジェストに加えて、2人の結婚1カ月後に起きる夫婦ゲンカが目玉。メイは薫(高橋メアリージュン)や天保山製薬の面々に、ナギサさんはお隣に住む田所(瀬戸康史)に話を聞いてもらう。相談を受けた薫や田所にも様々な変化が起きているといった展開なのだそうだ。

「初回の見逃し配信は220万回再生とTBSの記録を更新。最終回で20%超えとはなりませんでしたが、今年1月期『恋はつづくよどこまでも』の最終回の平均視聴率15.4%をはるかに上回り、2016年に放送された『逃げるは恥だが役に立つ』(ともにTBS系)の20.8%に次ぐ高い視聴率でした」(芸能ライター)

 今回のドラマでスーパー家政夫を演じ、大きな注目を集めた大森南朋だが、実はナギサさん役には、ほかに候補にあがっていた“コワモテ俳優”がいたのだとか。

「9月1日発売の『週刊女性』によると、ナギサさんは原作ではもう少し無愛想なおじさんキャラに描かれていたことから、遠藤憲一も最終候補にあがっていたようです。このドラマの岩崎プロデューサーは、よりギャップの出る俳優にやってもらいたいという考えから、これまで可愛い役とは無縁の大森を抜擢。その狙いがズバリ当たったというわけです」(前出・芸能ライター)

 ぜひとも続編で、大森のナギサさんを再び見せてほしいものだ。

(窪田史朗)

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