「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
10月7日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に、映画「みをつくし料理帖」で共演する女優の松本穂香と歌舞伎俳優の中村獅童がゲスト出演。中村が楽しげに家族とのエピソードを語るシーンがあったが、ネット上では案の定、辛辣な声が多く上がったようだ。
TOKIOが今までゲストが聞かれたことがないだろう質問をする「生まれて初めて聞かれました」のコーナーで、国分太一から「イチゴ狩り行きました?」と質問された中村は「はい、2回行きました、2回」と満面の笑みで答え、「子どもがいると怖いものがないというか、記念撮影用にイチゴのニット帽があるんですけど、やっぱり被りますよね」と幸せな家族エピソードを明かした。また、長男と次男、次男とお宮参りに行った写真も公開し、自身の子育て論を熱く語った。
しかし、ネット上では番組を観た視聴者から《竹内(結子)さんが亡くなったのに、元夫が家族の幸せアピールするとか観てられない》《本人に悪気はないんだろうけど、今これを放送するのはさすがにタイミング悪すぎ》《竹内さんの子供がこの番組を観ていたらと思うと胸が苦しくなる》など、違和感を覚えるとの声が殺到していた。
「この番組自体、竹内さんが亡くなる前に収録した可能性もあり、映画『みをつくし料理帖』も16日から公開されるため、このタイミングで放送するしかなかったとは思います。ただ、竹内さんが亡くなった直後から中村のSNSに誹謗中傷のコメントが書き込まれたことが問題にもなりましたし、せめて番組スタッフは家族エピソードや恋愛観について話した部分だけでも他のシーンと差し替えるなど配慮があってもよかったのでは」(テレビ関係者)
一方で、竹内さんが亡くなって1カ月経っていないものの、今回のネットの反応を見る限り、まだまだその衝撃は収まっていない。
(板橋亮二)