アンミカ、宅配業者装う強盗犯を見事に退散させた方法とは?

 タレントのアンミカが10月27日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)に出演し、過去に強盗未遂に遭っていたことを告白した。

 番組では、東京都目黒区のタワーマンション一室に宅配業者を装った少年グループが強盗目的に侵入した事件を特集。アンミカは「私、実は未遂にあったことがあるんです。前のマンションで」と切り出し、かつての恐怖体験を振り返った。

「東京に引っ越したばかりの頃」の出来事で、「疑い深いのでUロックを外さないで(ドアを)開ける癖がある」と日頃から自衛を意識していたというアンミカ。ある日、宅配業者風の男が訪れ、いつものようにUロックをかけたままドアを一部開けると、男は無理やりドアを引っ張り、こじ開けようとした。しかも、「1階でピンポンの時は1人やったのに人数が増えてた」と振り返り、エントランスでの映像には写っていない男たちが複数人ドアの前に立っていたという。

 アンミカが無理やり開けようとする男に「人の扉を何してんの!」とドア越しに絶叫したところ、男を含め、不審なグループはその場から居なくなったとのこと。

「最近はコロナ禍ということもあり、オンライン購入が急増した上、食事の出前サービスも急速に普及。そうした中で、今回の宅配業者を装った強盗事件は多くの人にとって他人事ではないでしょう。アンミカのとった、Uロックをかけた状態で相手の顔や雰囲気をしっかり確認してからドアを開ける方法は、今回のような事件では非常に有効。実際、宅配業者の人数が増えていることや、無理やりドアを開けようとする不審な行動は今回の事件に似通っており、アンミカの“疑い深い”性格が奏功して被害を回避できたとして、ネットにも『なるほど。ロックしたままね』『油断せずに日頃からこういった防犯意識の高さが大切だな』『ロック掛けて開けたのは大正解』といった反応が上がっています」(週刊誌ライター)

 宅配サービスの普及に伴い、様々な工夫を凝らす悪人がいる以上、利用者もまた防犯意識を高めていく必要がありそうだ。

(木村慎吾)

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