アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

イケメン
2021/04/22 10:14

佐藤健が振り返る役者としての葛藤「いちばん大変だった」ドラマ作品とは?

イケメン
2021/04/22 10:14

 俳優の佐藤健が4月19日放送の「教えてもらう前と後」(TBS系)にゲスト出演し、2008年に同局で放送されたドラマ「ROOKIES」(TBS系)での苦労を明かした。

 映画「るろうに剣心 最終章」の公開に際し、プロモーションを兼ねて様々なバラエティ番組にゲストとして登場している佐藤。この日の番組では、「義母と娘のブルース」や「とんび」(ともにTBS系)など、佐藤が出演したドラマを多く手掛けてきた同局プロデューサー・石丸彰彦氏による証言を交えながら、佐藤の役者としての葛藤にもスポットを当てた。

 石丸氏は、佐藤自身が俳優として苦労し、「いちばん大変だった」と悩んだ作品に「ROOKIES」を挙げ、「それを超えたら意外とどれも楽に感じたと言ってましたね」と告白。同作では、佐藤と同年代にあたる市原隼人、中尾明慶、城田優といった面々や、実力派の佐藤隆太も主演を務めており、大きな話題作ではあったが、佐藤健には様々な試練があったようだ。 

 石丸氏によると、当時の佐藤の芝居は「すごく下手というより、周りよりちょっと演技のレベルが低かったんだと思うんです」といい、「心から作るんじゃなくて、顔の表情から作ってセリフが出てきていた」と表現。一方で、「身体能力が優れていたので、そういうところはいちばん上手くて。今の『るろうに剣心』につながっているんじゃないかと思いますけどね」と佐藤にしかない強みもあったと説明している。

 また、同作制作時に佐藤から石丸氏に宛てられたという手紙も紹介され、そこには「これからもっともっと頑張って いつか石丸さんにほめてもらえるように 頑張ります」と若かりし日の佐藤の強い思いが綴られていた。

 佐藤は「ROOKIES」撮影当時の葛藤について振り返り、「苦しいというか、いちばん楽しかった作品でもあるんですね。『どうやったら先輩たちみたいにできるんだろう』ってもがいていたというか。貴重な経験をさせてもらった現場だったと思います」と話している。

「今や超売れっ子の人気俳優として君臨する佐藤の知られざる苦悩や、新人時代の健気な向上心が明かされ、SNSでは『永久保存版の神番組。ありがとうございました』『クールに見えて、熱くてあったかい。でも、見せないところがいいんですよ』『たけるさんを取り上げてくださってありがとうございます』などのツイートが続々と投稿されました。普段は冷静であまり多くを語らない印象の佐藤ですが、今回の放送では俳優としてのストイックさもうかがえましたからね。さらなる好感度アップにつながったようです」(テレビ誌ライター)

 2015年に出演したTBSドラマ「天皇の料理番」では、料理経験ゼロにもかかわらず役作りを徹底し、見事に成り上がっていく料理人の役柄を演じ切った佐藤。結果的にキャベツの千切りをマスターするなど、撮影後には料理が趣味になったという。

 若手イケメン俳優としてその容姿を絶賛されることが多い佐藤だが、これだけ引っ張りだことなっているのは、やはり“努力の人”であることが業界にしっかりと浸透しているからなのかもしれない。

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

【「嵐」残り2カ月】記録の嵐が止まらない!二宮和也には“節操がない!”羨望まじり指摘まで…

5月31日の東京ドーム公演でグループ活動を終える嵐が、またも記録を更新した。3月4日に配信されたラストシングル「Five」が、「オリコン」デイリー...

Snow Manの後釜に抜擢も…「旧ジャニーズタレント動画流出」騒動にファンが戦々恐々

3月下旬頃から、男女の人気アイドルらによるプライベート動画がSNSに流出し、ネットを騒がせている。「流出した動画には、マンションの室内と思われる場...

サッカー日本代表「美女応援団」企画で今田美桜、広瀬すずらを「フリに使った“ラスボス”」にネット民の「ザワつき」

今年6月11日に開幕する北中米W杯を前に、サムライブルーにエールを送る豪華すぎる美女たちの顔ぶれがお披露目され、「全員ヤバい」「特に最後のラスボス...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop