「ネメシス」で広瀬すずと格闘した板橋駿谷に「よかったね」の声

 5月23日放送の「ネメシス」(日本テレビ系)第7話で「ボディガードの志葉」を演じた板橋駿谷。名前を聞いてもピンと来ない人には2019年上半期放送の朝ドラ「なつぞら」(NHK)で広瀬すず演じるなつが通う十勝農業高校の3年生、バンカラ番長の門倉を演じて目立っていた人と言えばおわかりだろうか。板橋は当時34歳だったため、どう見ても高校生は見えなかったが、そのことが逆に多くの人々の印象に残ったようだ。

「ネメシス」第7話では、広瀬演じるヒロインの美神アンナとの格闘シーンがあり、「なつぞら」では高校時代の後輩であり後に妻となった良子を演じた富田望生も神奈川県警の小山川薫として出演していることから、ネット上には「なつぞら感がすごい」「なつと番長と良子がネメシスに再集合」「まさか番長となつの再会が格闘シーンとは」など、「なつぞら」と絡めたコメントが数多く投稿されたようだ。

「板橋は『なつぞら』に出演してから注目度が大幅にアップし、ドラマや映画だけでなく『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)や『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)などバラエティ番組でも爪あとを残しています。『ネメシス』ではほとんどセリフのない役でしたが『「なつぞら」で高校生役に抜擢されて本当によかったね』『いつかすずちゃんの恋の当て馬役くらいの大きな役を演じてほしい』『「青天を衝け」で演じている真田範之助より、「大豆田とわ子と三人の元夫」第5話で演じた整体師より、すずちゃん望生ちゃんと共演した「ネメシス」がよかった』など、温かい声があがっています」(テレビ誌ライター)

 ラップユニット「HELクライム」では「HELベロス」のステージネームで活動。舞台役者による落語一門「夏葉亭」に所属し「夏葉亭鳥兜」として高座に上がることもある板橋。今度はどんな役を演じてくれるか楽しみだ。

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