「TOKYO MER」高視聴率連発!政争、陰謀、抗争は日曜劇場のお家芸

 鈴木亮平主演ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(TBS系)の第9話が8月29日に放送され、平均視聴率は同ドラマ最高視聴率をマークした第7話の15.0%と並んだ。

 この日は、外国大使館の地下駐車場で二酸化炭素中毒事故が発生する。現場には、作業をしていた日本人3人がいるとの通報だった。しかし、大使館内は治外法権であるため、大使の許可なくしては、館内に入ることは許されないとし、出動したMERは門前で足止めされてしまう。

 それでも「命を助けたい」と食い下がるMERに大使館員も折れ、3人の救出に成功するのだが、最後の確認をしていたレスキュー隊の千住幹生(要潤)は、倒れている1人の外国人を発見する。

 この外国人が大使だったことから、治外法権を犯したことは不問。今回も危機を乗り越え「死者0」となったのだが、なぜか喜多見幸太(鈴木)の“空白の1年”がネットに出回ってしまう。

「視聴者の感想としては、全体的には『純粋な医療や救出シーンが見応えあって好き』など高評価ですが、その一方『テロとか政治とか、余計なエッセンスのような気がして残念』などの意見もあります。中には、政争や陰謀、同職者の抗争が絡むのは『日曜劇場』のお家芸? と揶揄する声もありますね」(テレビ誌ライター)

 9月5日放送の第10話では、喜多見をテロリストと疑った者たちによってさらなる危険が喜多見を襲う。次回も目が離せないようだ。

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