「十五夜」のお月見を“今風”に楽しむアイデア

 2021年の「十五夜」は9月21日ですが、この日は何をして過ごせばいいものなのでしょうか?

 そもそも十五夜とは、旧暦の8月15日を指します。いまの暦では9月で、10月になる年も。「中秋の名月」ともいわれますが、その名の通り、季節の真ん中である秋のひと月の、さらに真ん中である日の「月」を愛でる日の夜のことです。

 十五夜には、秋の七草であるススキを飾り、月見団子とお酒をいただくという慣習があります。地域によっては「芋名月」とも呼ばれ、農耕の収穫儀礼としてイモ料理を供えることも。こうした風情がなくなっていく中、最近ではみんなどのように過ごしているのでしょうか? そこで、十五夜を楽しく過ごすためのヒントを紹介していきましょう。

■うさぎモチーフの手作りだんごを作る

 ただの団子を手作りするのもいいですが、うさぎモチーフの可愛い団子を作ってみるのもよいですね。お子さんのいる家庭では喜ばれることでしょう。

■お月見ごはんを作る

 十五夜の日の夜は、団子だけではありません。Instagramでは「#お月見ごはん」のハッシュタグがあり、みんな思い思いのメニューを投稿しているようです。例えば、お月見とかけた「温玉のせハンバーグ」、ポテトサラダを団子風にする「お団子ポテサラ」、うさぎの眼と耳がついた「うさぎおにぎり」など、お月見にちなんだ可愛いメニューがたくさん!

 これらを参考に、今年の十五夜はお月見を今風に楽しんでみてはいかがでしょうか。

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