生田竜聖アナ、人間味で好感度アップ?スタバの“アナウンサー泣かせ”な新商品とは

 フジテレビの生田竜聖アナウンサーが4月12日放送の「めざましテレビ」に出演し、4月13日から発売のスターバックス新商品を“噛まず”に紹介した。

 同コーヒーチェーン店では、新たな期間限定のフラペチーノとして、「バナナナバナナフラペチーノ」と「チョコバナナナバナナフラペチーノ」の2商品が登場する。読み上げるのにもひと苦労な商品名だが、生田アナは番組内で「スターバックスは明日からバナナをテーマにした“バナナナバナナフラペチーノ”と“チョコバナナナバナナフラペチーノ”を発売します。期限は5月31日までで、なくなり次第終了するということです」と流暢に紹介。途中には半笑い気味にもなったが、スムーズに新商品の名前を読み上げることに成功し、最後は思わず「言えた‥‥」と漏らしていた。

「SNS上で早くも大きな話題となっている同商品名ですが、スターバックスの公式SNSでも『思わず言いたくなる“#バナナナバナナ”で、クスッと笑顔こぼれるひとときを』と紹介されています。言いたくなる商品名というだけでなく、プロのアナウンサー泣かせの難解なものでもあり、“大仕事”を終えた後の安堵を表現した生田アナには、ネット上で『なんだかホッコリしました。人間味があふれてる』『聞いてて言いづらいだろうなと思ってたから、思わず笑っちゃいました』『原稿を読む立場だと混乱するかも』『生田アナのそういうところ好きです!』『心の声出ちゃったのかわいい笑』『プロでも緊張しながらお仕事されてるんだなって伝わってきました』など、好感を抱いたとする反応が集まっています。

 一方で、生田アナでさえ読み上げることが難しい商品名をつけたスターバックスに対しては『これもどうせ“バナナフラペチーノ”で通じるんだろうな笑』『言いづらい名称をつける必要ないと思うけど』『奇をてらうネーミング。イラッとすることがある』『こんな言いづらいメニュー作っておいて、当のスタッフは簡略化して呼ぶんですよね』といった様々な指摘が上がっていました」(テレビ誌ライター)

 賛否はあるものの、注目度や話題性という観点からいえば、今回のネーミングには一定の効果があったと言えるだろう。

(木村慎吾)

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