大竹しのぶ、息子・二千翔さんとIMALUの微笑ましいエピソードに感動の声続出

 女優・大竹しのぶが5月29日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)に出演。長男・二千翔さんと、長女でタレント・IMALUの幼少期の感動的なやり取りを紹介した。

 歌手・岩崎宏美と野口五郎とともにトークを繰り広げた大竹。子育てと仕事のバランスに関する話題では、「子どもが小さい時は、夏休みとかお正月とかは絶対に休みを取ったりしていた」と振り返ると、舞台の仕事で夜遅くに帰宅することになった際の子どもたちとの印象的な出来事について語り始めた。

 その日、大竹の帰りが遅くなったことに、娘のIMALUは「夜、お母さんいないのつまんない!」と「ワンワン泣いていた」と説明。「お兄ちゃんはゲームばっかりやってるし、お婆ちゃんは耳が遠いし、もう夜は嫌だ! お風呂入って寝るだけなんて!」と喚いており、それを聞いた大竹も「私も切なくなって」と回顧。

 すると、泣いているIMALUに対し、「息子が『IMALUちゃん、夜はそういうものでしょ?』って言ってくれて」と二千翔さんが間に入って、なだめたという。母は女優、父はお笑いタレント・明石家さんまで、両親ともに多忙を極めていたことから、IMALUが「お兄ちゃんはこの家に生まれて嫌だと思ったことはないの?」と二千翔さんに尋ねたところ、「全然ないさ!」と即答。それを聞いたIMALUが「お兄ちゃん、偉い」とまたも泣き始めたという。

 さらに大竹は「娘が、『お兄ちゃん、(前の)お父さん死んじゃっていないんだよ、名字も何回も変わってるし、それでも嫌だって思わないの?』って聞いたら、またお兄ちゃんが『IMALUちゃん、人と違うっていうのは自慢だよ!』って」と、IMALUと二千翔さんのやり取りを回想。

 これを聞いた野口は「感動なんだけど、ヤバいよ。2人とも大竹しのぶさんの子だなって思うし」と感心すると、岩崎も「二千翔くんと結婚したい!」と絶賛していた。

 大竹は、1982年にTBSディレクターの服部晴治氏と結婚し、3年後に二千翔さんを出産するも、服部氏が87年にガンで他界。翌88年にさんまと再婚し、89年にIMALUをもうけた後、92年に離婚している。

「この微笑ましいエピソードにはネット上でも、『二千翔さんは哲学者のようですね』『ポジティブな発想、優しさって本当に素敵だなぁと思う』『二千翔さん、本当に優しくて涙が出ました。複雑な環境でひねくれてもしょうがないのに、こんなに真っ直ぐ優しい子に育つのは凄い』などの反応が寄せられ、素直なIMALUの性格にも好感を抱く人が散見されたほか、『周りと違うことは自慢、という名言は子供の発想には珍しく、さんまさんが彼に言ってあげた思いやりの名言ではないかと勘繰ってしまった』『これはさんまさんが義父だったのも大きい気がする』といった指摘もありました」(テレビ誌ライター)

 温かい二千翔さんの人柄と、IMALUの素直さが伝わるエピソードだったと言えるだろう。

(木村慎吾)

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