高杉真宙、「あさイチ」で爆笑誘った絵の腕前に「独立してよかった」の声

 放送中のドラマ「PICU」(フジテレビ系)では網走の救命医・矢野悠太、朝ドラ「舞いあがれ!」(NHK)では浪速大学の人力飛行機サークル「なにわバードマン」で設計を担当する「刈谷先輩」こと刈谷博文を好演中の高杉真宙。また、人気バラエティ番組「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ系)内のコーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!23」では新メンバーに選ばれ、これまでには見せていなかった「おもしろい人になりたい」と笑いに貪欲な姿を見せるなど、活躍の幅を広げている。

 11月4日放送の「あさイチ」(NHK)内のコーナー「プレミアムトーク」に出演した高杉は、「ステキなおじさんになりたい」として、理想とする見た目として「ヒゲの似合うステキなおじさんになりたいですね」とコメントしたことから、理想像をその場で絵にすることに。漫画好きとしても知られている高杉なだけに、その画力に期待がかかるも、できあがったイラストはどう見ても「ステキなおじさん」には見えない仕上がりに。鼻の下に海苔のような四角いヒゲが書かれた「理想像」に、MCの博多華丸は「漫画、何を読んでるの?」とツッコミを入れ、博多大吉は「ここ? ここ?(と鼻の下を指し)いちばんないと思ってた」と大笑いするてん末に。

「ネット上では『画伯クラスの腕前』『田辺誠一画伯のようなシュールさはないけれど、子どものいたずら描きのような素直さを感じるクオリティに、高杉画伯の人柄を感じる』といった声があがり、中には『高杉真宙は事務所を辞めて独立してから、いろんな仕事が増えてよかったと思う』という声まであがっています」(女性誌記者)

 スキンヘッドや筋肉ムキムキなボディにも憧れると語った高杉。理想と現実のギャップが激しいことに気づいていない様子は、十分に「おもしろい人」だと思うのだが。

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