「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
2021年11月にデビューしてから事務所総出で推されまくっている「なにわ男子」。そのメンバーの中に事務所に入所してからデビューするまでの期間が誰よりも長い人物がいるのをご存じだろうか。8歳で入所し25歳でデビューした、最年長で副リーダーの藤原丈一郎だ。
藤原は野球観戦好きで大のオリックスファン。一般中年男性のオリックスファンからも認知されているほどのガチ勢だ。ここ数年は3月と7月に放送される「中居正広のプロ野球魂」(テレビ朝日系)にもオリックスファンとしてたびたび出演。トークを振ることも受けることもでき、スベリ知らずであるため「ジャニーズとは思えない」というユニーク評も聞こえてくる。
年末12月27日深夜に放送された「生ドラ!東京は24時」(フジテレビ系)の第1夜「シンガロング!」では、鈴木保奈美とW主演。同作はワンカット生放送ドラマで、役者としてのスキルと演技力の高さを存分に発揮して見せた。
「藤原はSnow Man、SixTONES、King & Princeのメンバー全員が後輩にあたるジャニーズきっての苦労人。それゆえ、仕事で一緒になったスタッフの名前は全員覚え、知っているスタッフを見かけると遠くから笑顔で駆け寄ってくるため“スタッフキラー”の異名を持っています。なにわ男子ではリーダーの大橋和也のほうが愛想が良いイメージがありますが、実は人の名前を覚えることが苦手で、いつも藤原にフォローしてもらっているそう。ドラマ、バラエティ、スポーツ番組のスタッフ会議には、藤原の名前が最初に挙がるそうですから、今年はメディア露出が急増するかもしれません」(女性誌記者)
藤原の当たり年になるか。