西島秀俊、「警視庁アウトサイダー」で視聴者が首を傾げた「コメディ要素」

 西島秀俊主演ドラマ「警視庁アウトサイダー」(テレビ朝日系)が1月5日にスタートし、初回の世帯平均視聴率は10.7%と2ケタ台をマークした。

 原作は、加藤実秋氏による同名小説で、秘密を抱えた刑事たちが互いを利用し合い、それぞれの正義を見出していくという内容。

 通称“マル暴”と呼ばれる警視庁組織犯罪対策部から桜町中央署刑事課に赴任してきた主人公・架川英児(西島)は、見た目は裏社会そのものの強面。だが、血を見ると卒倒してしまうという弱点がある。架川の相棒となるのは、同署のエース・蓮見光輔(濱田岳)なのだが、3年前に行方不明になった蓮見光輔に成りすましている秘密を架川につかまれる。さらに、この2人の部下・水木直央(上白石萌歌)。刑事としてヤル気はないが、実父は警視庁の有働副総監という新人だ。

 気になる視聴者の感想には「微妙」という文言が数多く飛び交った。さらに、冒頭に出てきたプロレスラー出演の場面に「レスラーのくだりいらない」との声や「コメディ要素要る? しらける感が強かった」「ガチで面白くなかった」などダメ出しも。

「これまで、数々の作品で刑事を演じてきた西島だけに、期待も大きかった。ところがふたを開けてみれば、強面の真似をしているだけの刑事に見えました。往年のテレ朝人気ドラマ『はぐれ刑事純情派』の安浦刑事(藤田まこと)を崇拝している架川という設定が原作でもあるのですが、架川の着メロやセリフの中に安浦の存在がチョイチョイ出てくるので、どうしてもコメディ感、パロディ感が少々クドい印象を与えてしまっています」(ドラマウォッチャー)

 とはいえ、演出は「TRICK」(テレビ朝日系)や「99.9‐刑事専門弁護士‐」(TBS系)で知られるヒットメーカーの木村ひさし氏だけに、今後に期待したい。

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