山崎育三郎、主演ドラマ「リエゾン」に大満足の声続々「優しい気持ちになる」「心に染みる」

 山崎育三郎主演ドラマ「リエゾン」(テレビ朝日系)が1月20日にスタートし、視聴者の熱い涙を誘っている。

 山崎演じる佐山卓は、郊外にある児童精神科「さやま・こどもクリニック」の院長。発達障害によって、子どもたちの見せる様々な行動を「凸凹」と称し、個性と見なして優しく寄り添う。自らも発達障害(ASD)を抱え、誰よりもその苦悩を理解する佐山は、患者の子どもとその家族とじっくり向き合う時間を大事にしている。

 大学病院の小児科で研修生をしていた遠野志保(松本穂香)は、重大な事故につながり兼ねない失敗をし、教授から医者をあきらめろと言われてしまう。自身の行動分析をしていた遠野は、自分がADHD(注意欠如・多動症)ではないかと疑い始める。そこで、幼い頃の自分を知る佐山りえ(風吹ジュン)の病院を訪ねるのだが、そこは「さやま・こどもクリニック」に名称が変わっていた。

 視聴者の感想としては「初回から大泣き。観終わってとても優しい気持ちになりました」「じっくり、丁寧な作りの良質なドラマの予感。心に染みるこんなドラマを待ってました」というものや、自身も発達障害を抱えている人からは「まるで昔の自分をみているようです。私もそう言ってもらいたかったとあの幼少の頃の私とかぶるシーンが共感多くひとつひとつのセリフ、言葉がしみました」とのコメントもあった。

「第1話は、同じテレ朝で放送された『コタローは1人暮らし』でコタローを演じた川原瑛都が、ASD(自閉スペクトラム症)の柚木涼太を演じました。山崎は番宣で『子役の演技が凄い』と絶賛していましたが、その言葉通り期待を裏切らないものでした」(テレビ誌ライター)

 第2話は、うつ病の父親を介護する小学4年生の滝川悠里(浅田芭路)が登場。どんな演技を見せてくれるか、楽しみだ。

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