「人ってこんなに光放つの?」 千原ジュニアが回顧した“初さんま”の衝撃

 2月7日放送の「千原ジュニアのヘベレケ」(東海テレビ)にて、番組MCの千原ジュニアが大御所芸人・明石家さんまとの初対面を振り返った。

 番組には、昨年の「M-1グランプリ2022」を制したウエストランドの井口浩之、河本太も出演し、大会優勝後の順調な仕事ぶりについて報告。さんまが司会を務める「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ系)にもコンビ揃っての出演が決定しており、河本にとってはさんまとの初共演になるという。

「めちゃくちゃ怖い」と不安がる河本に、千原は「え!“初さんま”!」と驚くと「皆にもあるから。初さんま。1回、番組でやりたいってさんまさんにも言うてんけど、皆の初さんまを聞いていくっていう」と、さんまとの初対面のエピソードに特化した番組の構想があることを明かした。

 さらに、千原は自身にとっての初さんまを述懐。吉本興業に入りたてだった33年前、林正之助会長が亡くなり、なんばグランド花月で社葬が行われた時のこと。所属芸人全員が真っ黒のスーツでズラリと並ぶ中、そこに1人だけグレーのスーツに黒の腕章をしたさんまが登場。ドラマ「男女7人秋物語」(TBS系)の出演でアイドル的人気を誇っていたさんまの姿に、「人ってこんなに光、放てるの?っていうくらいのオーラ」に衝撃を受けたことを回想している。

「さんまの放つオーラや存在感については、霊視芸人・シークエンスはやともが『これまで見た中で最もすごい』と絶賛。すでに亡くなった霊だけでなく、大量の生き霊からも応援されていると指摘し、『ファンが多く、大多数の芸人からリスペクトされているのはもちろん、多くのテレビ関係者からも“さんまさんに番組を担ってほしい“と慕われているからだと思います』と、さんまのオーラの特殊さを語っていました」(テレビ誌ライター)

 生き霊すらも味方にしてしまうそのオーラが、“初さんま”に臨む多くの若手芸人を震え上がらせてきたのかもしれない。

(木村慎吾)

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